銀行預金は儲からない

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率直に言ってしまうと、銀行預金は儲かりません。銀行預金は現在の現金を守るための術になります。守りに徹している部分は高く評価できますが、銀行預金のみで大きな財産を築くのは難しいのです。

銀行預金だけで資産運用するのは避けた方が良いでしょう。あまりにも発想がディフェンスに偏りすぎているからです。日本人は元本割れの危険がない預金を強く好む傾向にありますが、長年お金を預金しても利息はすずめの涙程度しか得られないのです。

それに反して株式投資は配当金の利率も高く、長期投資に徹するだけでどんどん資産を増やすことができます。もちろん、元本割れのリスクがあるのは事実ですが、株式投資は利益が出しやすいので問題はないでしょう。

もし、銀行預金を重視したいのであれば、大切なお金だけ預金口座に貯蓄する方法をお勧めいたします。例え、1千万円を預金しても利息が0.5%であったら年間の利息収入は5万円にしかならないのです。


しかし、株式投資で配当利回りの高い株を保有し続ければ銀行預金とは比べ物にならないほどの不労所得を手にすることが可能です。

1千万円を株に投資したと考えて、配当利回りが5%の場合いくらになるか予想がつくでしょうか?

なんと、年間の配当金の額は50万円になります。銀行預金と比べて10倍も多い不労所得を受け取ることができるのです。年間50万円受け取れることを考えると、不労所得をどのように活用するか選択の幅も広まります。新しいパソコンを購入することもできますし、海外旅行に行くことも簡単にできるのです。

儲けたいのなら株式投資。資金を守りたいのなら銀行預金と、しっかりと分けて考えるのがお勧めです。


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