年齢関係なく稼げるのが株式投資の魅力

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株式投資の大きな利点の1つに「年齢関係なく稼げる」というものがあります。


日本では「年齢が上がれば上がるほど給料が向上するが、若い内は大きく稼げない」のが一般論になります。

 

会社勤めをしている方は社内での地位を高めたり、大きな結果を出していたりすると給料やボーナスもアップし、年齢を重ねるにつれて年収も高まっていきますが株式投資は逆です。

「年齢は全く関係ない」のが株式投資の魅力です。

10代から始めようが40代から株式投資にチャレンジしようが、儲けられる儲けられないは全く関係ありません。

 

儲けられる人は株式投資について積極的に学び、様々な知識を活用した人のみに限られます。相場の状態が良いときは運任せの投資でも稼ぐことができますが、最終的には「投資スキルが高い人ほど安定的に稼げる」という現実に目を向ける必要があります。

 

「それはそうだけど、投資資金が多い人ほど有利という現実は覆すことはできない」という意見も存在します。

 

確かにそれは一理あります。

 

投資金額が多い人は配当金収入だけでも大きな利益を得ることができますし、不労所得だけで生活することも可能です。若い人はお金を持っていない人が多いため、「不労所得だけで生活する」という勝者の戦略を採用するのはかなり厳しいです。

 

しかし、投資資金が少ない間は「投資スキル」という最大の武器を活かして戦っていくのが1番良いのです。

 

投資スキルの有無に年齢は関係ありません。

若いころから投資本を沢山読んだり、株式投資を積極的にチャレンジしたりしていれば嫌でも投資スキルを高めることができます。

 

また、これは意外と知らない人が多いのですが「日本やアメリカといった先進国よりも、新興国の方が配当利回りが高いので儲けやすい」のです。

 

投資スキルが高い人は「グローバルに金融商品を分析し、その中から儲かる株を見つけること」が可能ですが、何も知らない人は日本株といった枠組みの中で物事を判断しなくてはいけません。

 

これは投資資金の大きさは全く関係ないのです。投資知識の問題です。

 

若い投資家の最大の弱点は「投資資金が少ないこと」ですが、逆に言えば若さが資産になります。

「若いから今すぐ儲けなくても問題ない。じっくり腰を据えて株式投資に取り組み、長期投資を通じて利益を増やしていく」という戦略を取ることも可能です。

例えば70歳から株式投資を始め、残りの寿命が5年しかないときはそんな悠長なことは言ってられません。

 

「残り5年間しか生きられないのに長期投資しても意味ないだろ!」という話になってしまうため、若いというのは大きな財産だと思って頂いて結構です。

 

私から言わせて貰えば30代も全然若いです。

 

日本の平均寿命で換算した場合、30代だとまだ寿命が50年も残されている計算になります。

この50年の間に「伸びる会社」を見つけて長期投資を行なうのは十分可能であり、長期投資を実践している間は沢山働いて投資資金を多く確保し、資産株や安定株を増やし続ける戦略を取ることも可能です。

 

一般的に歳を多く重ねている人ほどお金を持っていますが、「お金を持っていない若者は『時間』という武器を活用して戦略を立てること」をお勧めいたします。

 

若い頃から株式投資を始めていれば年を取った後も「投資スキル」が衰えることはありません。

年齢関係なく稼げるので株式投資に定年というものは存在せず、完全な実力勝負になるので「勉強すればするほど稼げる可能性が上がる」と考えてください。

 

一般社会では「いくらスキルがあっても定年を迎えると再雇用先を見つけるのが難しい」という現実が存在しますが、株式投資はそんなことは関係ないのです。生きている間、いつまでも投資スキルを活かすことができるのが株式投資の大きな魅力になります。


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