潰れない会社はない

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これは株式投資の基礎知識として理解しておかなければいけない事柄になります。

潰れない会社は存在しません。

会社は生き物であり、いつかは死ぬ運命が定められています。会社の寿命は異なりますが、絶対に潰れない会社は存在しないのです。この原則を忘れてしまうと株式投資で痛い目にあってしまうので気をつけなくてはいけません。

どんな大企業であっても、いずれは衰退して潰れるというのが運命です。しかし、それがいつになるかは分かりません。私たちが生きている間に潰れるかもしれませんし、何百年も継続するかもしれません。

長期的に株式投資で利益を出したい場合、できるだけ寿命の長い会社の株を買うのがお勧めです。財務状態が健全であったり、事業内容が手堅かったり、長生きするための条件はいくつもあるのです。

利益を上げられない会社は存続させることができないと言われています。これは株式投資で勝つために参考になる意見ではないでしょうか。


長期投資で安定的に配当金を受け取り続けるためには、赤字転落の可能性が低い会社を定めるのが重要になります。会社が潰れる流れとしては以下のとおりです。

赤字になる



人員を削減して赤字を解消しようとする



収益の低下が発生する



ますます赤字が膨らみ、根本的な解決ができないまま会社が潰れる。

以上の流れは会社が倒産する一例になります。

現代はサラリーマンであれば、誰しもリストラの危機に晒されています。その可能性が高いか低いかの話であり、いくら優秀でも会社の業績が悪化してしまったらリストラの危機から免れないのです。

一つの会社を信じるのはとても良いことですが、株式投資にその考え方を当てはめるのは危険です。リスク分散を怠らず、常に収入が入るように分散投資しなければいけません。

会社が潰れそうになるときは必ず前兆が発生するので、その前兆を見逃さないようにするのが株式投資で勝つコツになります。

 


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