不況のときこそ株式投資!

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現代の日本は不況だと言われています。この不況の状況下で株式投資を始めるのは無謀なのでしょうか?いえ、そのようなことはありません。多くの方が勘違いしやすいことなのですが、不況のときこそ株式投資を始めるべきなのです!その理由はとても単純です。

不況で先行きが暗いと思われているときは株価も下落傾向になります。つまり、日経平均株価が全体的に下がり続けるのが不況の特徴です。しかし、逆に考えてみるとどうでしょうか?日経平均株価が下落しているのであれば、株を安く買えることに繋がります。もちろん、株はずっと下がり続けることはほとんどないので、できるだけ安い時期に株を購入した人は後々大きなリターンを得ることができるのです。

物は考えようです。不況は株を安く買えることができるバーゲンセールの時期だと考えるのがいいでしょう。民主党が政権を握っていた時代では日経平均株価が回復する兆しが全くありませんでした。つまり、株価の低迷時期が長く続いていたのです。

しかし、株価が安値で保たれているのはバーゲンセールが長引いているのと同義なのです。世の中の多くの方は不況を嫌がる傾向にありますが、長期投資家の視点から考えれば不況のときこそ株を購入するチャンスになるのです!

今は不況だから株を買うのはやめておこう……。と考えている方は不況を恐れているのかもしれません。不況のときこそ株の買い時になるので、株価が安い時期にできるだけ多くの株を購入するのがお勧めです。


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