私が現物株取引にこだわっている理由

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私は徹底して現物株取引にこだわっています。


現物株取引とは、「全て自己資金で株を購入する投資スタイル」であり、私は株を購入する際に金融機関からお金を借りることは絶対にしません。

 

信用取引というものは非常にリスクが高く、下手したら借金を抱える危険性もあるハイリスク・ハイリターンな取引になります。信用取引を行っている人をバカにするわけではありませんが、私は過度なリスクを背負って株式投資をするのが好みではないのです。

 

現在、私は約400万円の投資資金を活用して株を購入しています。

 

こういうことを言うと「たったの400万かよwwm9(^Д^)プギャー」と言われることも多々あるのですが、あのねぇ、私は100万円でも相当な大金だと思っていますよ。

 

ある程度歳を重ねた人は何千万単位のお金を活用して現物株取引をすることが可能ですが、冗談抜きで今の若者は大してお金を持っていないですよ。事業で成功を収め、若くして多くの富を得ている人は別ですが、本当に今の日本は貧富の差が激しいです。

 

そもそも私は投資資金が10万円でも良いと思っている。

 

10万円だろうが1000万円だろうが、株を購入している時点で立派な投資家です。一部、投資金額が少ないことに対してバカにする風調が見られますが、私は少ない投資金額を利用して株を買っている人は非常に立派だと思っています。

 

誰もがお金を持っているわけではありません。

 

10万円でも100万円でも、自分の「余裕資金」の範囲で株を購入し、資産運用を通じて利益を上げている人は心の底から尊敬します。金額は全く関係ありません。投資金額よりも「実際に儲けているか否か」の方が重要だからです。

 

個人投資家の9割が負けている中、個人投資家の立場で1円でも儲けている人はその時点で勝ち組です。

 

「たったの1円!?」とバカにしてはいけません。

 

例え利益が1円だとしても、損していない時点で勝ち組だと思っています。株式投資の世界は損する人の方が大多数を占めるので、1円でも利益を上げている人は相場の世界で勝ち組です。

 

より攻撃的な資産運用を行いたければ信用取引を活用して株を買うのが得策であると考えています。

 

しかし、「個人投資家の9割が負ける」という実情や、「信用取引で大損を出したら借金を抱える可能性も浮上する」という現実を見る限り、私は借金を活用して株を買いたいとは思えません。

 

無理に信用取引を行うくらいなら、1万円でも良いから自分の余裕資金を活用して株を買った方が良いと思っています。

 

中には「たった1万円の投資で大きく儲けられるわけがないだろwwww」とバカにする人もいらっしゃいますが、私の考えは逆です。確かに投資資金は多ければ多いほど有利ですが、1万円でも投資している時点で相場の世界に参加しているチャレンジャーです。

 

株の世界は非常に不思議で、投資資金が少ない人ほどバカにされる傾向がありますが、私は「株を買っている時点で偉い」と考えている人間です。

 

株式投資で多額の利益を望むのも良いのですが、株を持っていることによって「経済の動き」を詳しく知ることができたり、多くの知識を蓄えられたりするという価値に注目する必要があります。

知的財産を蓄える上で株を購入するのは非常に良い行為であり、例え1万円の投資金額でも私は少額投資者をバカにすることは絶対にありません。

 

そもそも株式投資に対するスタンスは人それぞれ異なるのですから、趣味程度の金額で株を購入しても全然良いと思っています。

 

大切なのは投資金額ではなく、「1円でも良いから利益を出すこと」です。利益を出し続ける投資家は非常に優秀で、投資金額が脆弱でも私は強く尊敬します。なぜなら相場の世界で結果を残しているからです。

 

借金したくないと望んでいる人は現物取引オンリーで株を購入することをお勧めいたします。

 

余裕資金を利用して現物株を保有していれば「配当金で含み損をカバーする長期戦略」を取ることもできるので、初心者の方ほど現物株取引をお勧めしたいです。


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