正しいのは相場?

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株式投資で劇的な勝利を収めるためには相場に対する正しい考え方を理解しなければいけません。

株式投資は相場によってパフォーマンスが左右されますが、はたして相場の動きが全て正しいと言い切れるのでしょうか?

答えは投資家によって異なります。

確かに相場の動きが結果に反映されるので、相場の動きが全て正しいと認識している人もいらっしゃれば、「相場は一時的な評価であり、その場の評価で将来的な企業価値を定めるのは良いことではない」と批判する人もいらっしゃいます。

実はどちらの意見も的を射ているのです。デイトレーダーとして活躍したい場合、相場の流れを読んで相場にしたがって利益を出す必要があります。しかし、長期投資に徹するのであれば現在の相場よりも未来の企業価値を分析する必要があるのです。


つまり、長期投資で勝ちあがっていきたいのであれば現在の相場ではなく、未来の相場を予測する必要があるのです。これから企業価値が高まると考えているのであれば、現在の相場を分析することにあまり意味はないでしょう。

もちろん、現在の株価が割安か割高か調べるのはとても大切なことですが、相場の動きにあまり敏感になる必要はないのです。将来的には株価が上がると考えているのであれば、日々の相場の変動にやきもきする必要はありません。

相場は需要と供給の関係で成り立っているので、その日のうちに利益を出したいと考えているのであれば現在の相場が正しいと認識しなくてはいけないのです。


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