不況の次は必ず好況がやってくる

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これは株式投資で勝つために必ず意識してほしい内容になりますが、不況の次は必ず好況が訪れます。


好景気の恩恵を受けている国も、その後は必ず不景気が訪れるのです。

不況

好況

不況

好況

上記の流れを覚えておくと株式投資で勝ちやすくなります。

資本主義経済を成り立たせている国はこの法則が必ず当てはまります。つまり、不況が訪れても悲観的になる必要はないのです。不況の後は必ず好況がやってくるので、不況の時期に株を買い集めるのが株式投資で勝つための鉄則になります。

しかし、不景気と騒がれている状態で株を買う人はあまり多くいないのです。

だから大抵の人は株式投資で負けます。株式投資で確実に勝ちたければ不況のときに株を買って、好景気が訪れたときに株を売却すればそれだけで儲かります。難しい理論やテクニカル分析などは全く必要はありません。この基本原則を理解すれば株式投資で儲けるのはとても簡単である事実に気づきます。

結局は考え方の問題です。

不景気になると多くの人がこう考えます。

「ああ、景気が悪いな……。こんな状態じゃ株を買っても未来がないし、堅実に貯金しておこう……」

貯金するのは悪いことではありませんが、不景気が訪れたときに株を買わないのは「儲けるチャンスを手放している」のと同じです。日経平均が低下している時期に株を買うと多くの人からありがたい批判を受けることができますが、「不景気が訪れたら株を買うな!」と言っている人は例外なく素人なので無視してください。

むしろ、不景気が訪れたときに株を買わないでいつ株を買うの?と考えるべきです。

【不況は買い、好況は売り】

世間が不景気だと騒いでいるときに株を買いましょう。そして、世間が好景気だと浮かれたときに株を売却するようにしてください。不景気になると日経平均株価は面白いぐらい下がりますが、好景気になると嫌になるほど日経平均株価が上昇します。

世間では「日経平均株価が上がるのはとても良いことである」と認識している人が多いのですが、それは間違いです。株を買うという目的がある人は日経平均株価が安い時期を狙った方が良いのです。

株式投資で儲けられない人は株価が上昇している時期に株を買おうとします。そして不景気が訪れたときに大きな含み損を抱えてしまって、泣く泣く損切りを選択するのが一般的な負けパターンになります。

実に合理的ではありません。株式投資は「安い時期に株を買えば誰でも儲けられる」という特徴があるのです。逆に言えば高い値段で株を買っても儲けることはできません。どんなに優れた投資家でも適正価格以上の値段で株を購入すると売却益を狙うのは難しくなってしまうのです。

シンプルに考えてください。

不況のときは必ず好況がやってくるという原則を理解すれば、簡単に株式投資で儲けられるのです。


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