株式投資にリスクはつきもの

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株式投資にリスクはつきものです。リスクを理解して株式投資に取り組むのが一番賢明であると考えることができます。リスクを受け入れていない状態で株式投資を始めるのは大変危険です。自分の大切な財産を減らしてしまったときに、精神的な安定が保たれないためです。また、ストレスも溜まってしまいます。

株式投資で生じるリスクはいくつか存在します。

・株価減少のリスク

・配当金減配、無配のリスク

・上場廃止のリスク

・株主優待廃止のリスク

この四つが主なリスクとして考えられます。

こうして見てみるとリスクが多いように感じられますが、裏を返して考えてみるとリスクとリターンは比例関係にあることに気づきます。

例えば株価が減少するリスクは確かに存在しますが、逆に考えれば株価が上昇するリターンも見込めるわけです。銀行預金では自分の預金額が向上することはありません。預金額が変動するリスクがない代わりに、自分の預金額が上昇するリターンもないわけです。500万円預金しても500万以下になることはありませんし、500万より上回ることもないのです。

もちろん、利息という要素を加味すれば500万円から増えることも考えられますが、預金額そのものの減少リスクはないわけです。これが株と預金の大きな差異になります。

配当金が減配リスクに関しても同様です。配当金が減配する可能性は確かに存在しますが、逆に配当金が増えることもあるのです。これを配当金の増配といいますが、企業の業績がよければ、お金を株主に還元するために配当金を増配するのは珍しいことではありません。

リスクがある代わりに大きな収益が見込めるリターンが存在しているのが株式投資です。

そのため、株式投資はリスクがつきものだと考え、リスクがある代わりに高いリターンが見込めるのが大きな魅力であるとポジティブに捉えるのが一番お勧めなのです。


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