株は売買で儲けることができる

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株式投資は、株価が値上がりしたときに株を売却するのが基本的な儲け方になります。


この利益は通称キャピタルゲインと言い、キャピタルゲインを目当てにして株式投資を行っている人も多いのです。

キャピタルゲインを甘くみることはできません。会社が成長すれば株価はどんどん向上していくので、短期間で儲けたければ売却益を狙った方が効率は良いのです。キャピタルゲインを目的として株を購入する場合、投資家としての優れた手腕が必要になります。

また、株は売却益で儲けるというイメージが強いのですが、株を保有しているだけでも利益を出すことができます。株の基本的な儲け方は、「自分の購入した値段より高く売る」ということにあると覚えておく必要があるのです!

買った値段より高く売る。これだけ聞くととても単純で、誰にでも理解することのできる理論であることがわかります。株の仕組みはとてもシンプルです。

株価の値上がりを予想するのが難しいのであって、株の仕組み自体は難しいものではありません。

【株の売買で儲けるために】

1,成長途中の株を狙う

株価と業績は密接に関係しているため、基本的に業績が伸びている企業ほど株価が値上がりしやすいのです。時価総額が増えれば株の価値も向上し、売却益を得ることも容易になります。

業績が上がり続けている株を購入して、株価が値上がりするまで待つのが1番の安全策になります。

配当金を出さず、株の売買で投資家に儲けてほしいと考えている企業も存在します。上場廃止前のライブドアは配当金を出さない方針を貫き、「株価の値上がりで株主に儲けてもらう」ことを意識していました。

結局上場廃止したのですが、会社の著しい成長と共にライブドアの株価が向上したのは記憶に新しいところです。配当金という支出を控え、自社の利益を会社の成長のために利用する心構えはとても重要です。株の売買で儲けたければ、「株価の値上がり」を強く意識している会社の株を買った方が良いのです。

2,出来高の高い株を買う

株価が値上がりしても、売れなければ意味はありません。ほとんど取引のない株で売却益を狙うのは大変難しいので、出来高の高い株を買う必要があるのです。

出来高の高い株とは、取引が活発に行なわれている株になります。デイトレードの対象となっている投機株や、知名度が高い大型株は出来高の高い株に該当します。

出来高の低い株は売買が成立しただけで株価が動くという特徴があるため、売却益を狙うのは非常に難しいのです。株の売買で儲けたい人は出来高の高い株を狙って購入するようにしましょう。


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