常に戦略的勝利を目指すのが株式投資では重要

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私が株式投資を行う際に強く意識しているのは「戦略的に勝利すること」です。


出典 www.businessesgrow.com

これはどういう意味かと言うと、自分で戦略を立案して自分の立てた戦略を信じ、株価が上下しても狼狽せずに戦略通り株を売買することを言います。

 

私は株を購入する際に複数の戦略が設定できる株を好みます。

 

例えば好材料が何個も残されている株の場合、「1つの好材料がダメになっても他の好材料が存在するから、好材料が発生するまでホールドする」という戦略を取ることができます。

 

プロスペクト(3528)がまさに代表的な例になるのですが、プロスペクトはいくつも材料が残されています。好材料が尽きた瞬間が売りどきだと判断することができますが、当初策定した戦略で材料が尽きない限りホールドするというのが私の考えになります。

 

ここで重要なのは決して他人を頼ってはいけないこと。

 

株式投資は全て自己責任ですから、自分の頭で考えて株を買ったり売ったりしなければいけません。他者の意見に翻弄されてしまうと自分自身が信じられなくなってしまうので、メンタルが弱い人は他人の意見をあまり聞かない方が良いのです。

 

大切なのは「自分が立てた戦略が功を制すまで待つこと」であり、売り煽りや買い煽りが頻繁に起こっても自分自身を信じる力が重要になるのです。

 

当然のことながら株というものは状況が変化することが多々あるため、思わぬ状況に遭遇したときは戦略を変更するのが賢明になります。

 

例えば割安株として知られていた株の割安性が失われた場合、最大の強みが喪失したことになるので株を売るチャンスだと捉えることができます。

 

私は株価の動きも重視していますが、それ以上に大切だと思っているのは「自分の信じた戦略を貫き、戦略的勝利を得ること」です。

 

これがなかなか難しく、私も失敗ばかりです。当初想定していた第一戦略が破綻するケースは多々存在し、株取引を行っても思う通りにいかないことばかりです。

 

だからこそ、第二、第三の戦略を策定して「意地でも利益を出す体制を作り上げる」のが重要になるのです。

 

1つの戦略だけにこだわるのはよくありません。

 

特に私の場合、戦略が破綻することは多々あるので1つの戦略だけにこだわることはほとんどありません。「株式投資は失敗して当たり前」という考えを抱いているので、戦略策定が失敗することを前提でいくつも儲ける戦略が立てられる株を購入するように強く意識しています。

 

逆に言えば1つの戦略が破綻したら損切りするしかない株はあまり買わないように心がけています。

 

長期投資の場合、株価が長期的に上がることが重要になるので「複数の好材料が発生する可能性が高い株」を購入するのが重要になります。


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