株を買うのは種まきと同じ?

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株を買う意味がよく分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

簡単に株を買う意味を解説すると、株式投資はお金が増える種を買っているのと同義なのです。農業に例えると分かりやすいでしょう。

作物を育てて収穫するためには、畑に種をまかなければいけません。株式投資で言えば、株を買う=種まきをするという意味になるのです。

実際の農業は種まきをした後は色々とやらなくてはいけないことがたくさんあります。雑草を抜いたり、肥料をまいたり、水をあげたり……。はっきり言って面倒くさいことをしなくてはいけません。しかし、面倒くさいことをした結果、たくさんの農作物が収穫できるようになるのです。


では、株式投資はどうでしょうか? 種をまくという意味では共通点がありますが、種を育てるための行動を取らなければならないのでしょうか?

答えはNOです。

株を買った後は特に何もする必要はありません。

株を売るつもりがなければ株価を確認する必要もないのです。株を保有しているだけで勝手に配当金が入金されるので、面倒だと感じることはほとんどありません。

つまり株式投資は、種をまいた後はそのままほったらかしにして良いのです。よく株式投資は面倒くさいという意見がありますが、それはデイトレードやスイングトレードに限るのではないでしょうか?

大切なのは株という作物を収穫するための種を購入することです。株式投資の作物はお金です。たくさんの種を購入すればその分、配当金という名の収穫量もアップするのです。


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