楽天証券で外国株取引を行なうメリット

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楽天証券に口座を開設していると外国株を購入することができます。


現在、楽天証券で取り扱っている外国株は米国株式と中国株式です。

米国株式は約1210銘柄、中国株式は約430銘柄で様々な株を選択できるのは良いのですが、外国株の取り扱い数はSBI証券の方が優っています。

SBI証券はロシア株式、ベトナム株式、タイ株式、マレーシア株式などを取り扱っているので外国株の取り扱い数だけを見るとSBI証券に軍配が上がるのですが、楽天証券はSBI証券にはないメリットが存在します。

それはハッピープログラムの存在です。

楽天証券で外国株式を取引すると、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを受け取ることができます。そのため、楽天ポイントを貯めたいと思っている方は楽天証券を利用した方が良いのです。

外国株の取り扱い数を重視する方はSBI証券、楽天スーパーポイントを貯めたいと思っている方は楽天証券を利用するのがお勧めです。

私個人の意見を述べると証券口座は自分の好みで選んで良いと思います。

楽天で買い物することが多い方は楽天証券の方が良いと思いますし、様々な外国株に投資したい方はSBI証券を選択するのが賢明になります。

また、楽天証券はトムソン・ロイター社から情報提供を受けており、ロイター社のニュースを閲覧することができます。米国株に興味を抱いている方は情報収集を重視するために「楽天証券に口座を開設する」ことをお勧めいたします。

中国市場の動向に関しては、中国銀行の傘下会社であるBOCI社が個別銘柄のレポートを配信しています。これも楽天証券に口座を開設すれば情報を閲覧することができるので、様々な情報を集めたければ複数の口座を開設するのがお勧めです。

SBI証券も楽天証券も口座開設費用や口座維持費用が無料なので、口座開設するデメリットは特にありません。自分のお金が減るわけではないので、気軽に「両方口座開設する」という手段を選択しても良いのです。

また、楽天証券は外国株の取引手数料が安いです。

米国株式は1000株までの取引手数料は25ドルで、中国株式は10万円まで500円で株を取引することができます。


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