会社四季報が無料で閲覧できる

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会社四季報は投資家が投資先を選定するために使う必須ツールです。


東洋経済が発行している会社四季報は書店に行って本を買うのが一般的になりますが、SBI証券に口座を開設すれば無料で会社四季報を閲覧することが可能です。

これはかなり良いです。

私が会社を分析するときに必ず閲覧するのは会社四季報です。会社四季報の情報だけを頼りにして株を買うのはお勧めできませんが、「参考の1つ」として会社四季報を利用するのはとても重要です。

会社四季報は年に4回発行しているので、普通の投資家は1年間に4回会社四季報を買う必要があります。別に会社四季報を買わなくても株取引はできるのですが、企業の業績や財務状態を調べるときは会社四季報を閲覧するのが手っ取り早いです。

ちなみに、会社四季報は1冊2057円もします。

年に4回買うことを考えると年間1万円程度の資金が必要になるのです。結構バカにならない金額です。

しかし、SBI証券に口座を開設すれば会社四季報を無料で閲覧することができるので、「年間1万円の情報源」を入手することができます。個別銘柄のページを開いたときに四季報も一緒に見ることができるので、SBI証券の会社四季報を見た方が情報収集が捗ります。

会社四季報は企業の最新ニュースや注目ニュースが載っており、投資の判断材料として利用することができます。将来の決算予測情報も記載されているため、成長株投資を行ないたい方は会社四季報の情報を頼るのがお勧めです。

ただ、会社四季報の決算予測が全て正しいとは言えません。

来期の業績がアップすることが予測されていても、実際に企業業績が向上するとは限らないのです。やはり企業の成長力を見抜きたければ「会社のビジネスモデル」に注目するのが重要になります。

会社四季報は投資家の基本ツールであり、必需品です。自分の持ち株の現状を調べるために会社四季報を見るのは当たり前の行為であり、「会社四季報のデータを見ないのは論外」だと思ってください。

会社四季報の情報に頼れと言いたいわけではありません。

会社四季報はあくまでも「情報収集の1つ」として利用するのがお勧めです。情報源は多ければ多いほど良いのです。

「できるだけ無料」という部分にこだわるのであれば、SBI証券の口座開設がお勧めです。

正直なことを言うとSBI証券は口座維持費用が無料なので、「株取引をしなくても問題ない」のです。

株式投資をせず、会社四季報を無料で見る目的でSBI証券に口座開設しても構いません。

会社四季報は企業の情報を手軽に調べるのに有効となるツールなので、情報化社会に対応したい人は会社四季報の情報を参考にしてください。


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