様々な外国株に投資することが可能

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SBI証券に口座開設する大きなメリットの1つとして「様々な外国株に投資することができる」という点に注目する必要があります。


多額の現金資産を持っている方は外国株を購入した方が良いです。私は中国株に投資して利益を出した経験があるから断言できるのですが、日本株だけにこだわるのはリスクが高すぎます。

例えば、2011年は驚異的な円高に悩まされていましたが、超円高が進行すると日経平均株価はゴリゴリと株価を下げます。「円高によって海外競争力が低下する」のが株価減少の主な原因になりますが、外国株を購入すれば為替リスクを軽減することが可能になります。

例え外国株の株価が変わらなかったとしても、1ドル80円の時代に外国株を買っておけば将来的に多大な利益を上げることが可能になります。

私は「超円高はいつまでも続かない」と予測して外国株を購入したことがありますが、この読みは見事に的中しました。

為替というものは変動して当たり前です。

円が強い時期もあれば、円が弱まる時期もあるので「為替の変動」を意識して外国株を買った方が良いのです。

為替の状況だけを気にするのであればFXをやって外貨取引をすれば良いのですが、私は外国株に投資するのが1番だと思っています。なぜなら「成長国の外国株」を長期保有すれば株価の値上がりと為替利益の両方を受け取ることが可能になるからです。

幸いにもSBI証券は外国株の取り扱いに力を注いでいます。

ベトナム株、インドネシア株、ロシア株、韓国株など、多くの顧客ニーズに応えるために「外国株に力を入れている」のが長所です。

SBI証券が外国株取引を充実させているのは「手数料収入」を狙っているからです。外国株の取引手数料は日本株より高く、SBI証券からすれば「金のなる木」になるのです。外国株で多くの取引量を確保することができれば、その分SBI証券は儲けることが可能になります。

投資家の視点から考えても、外国株に注目するのはかなり良いです。

SBI証券の外国株は手数料の高さからデイトレードやスイングトレードに向いていませんが、取引数を少なくすれば問題ありません。

要するに頻繁に取引しないで利益を出す戦略を編み出せば良いのです。

外国株に投資して儲ける場合、私は長期投資をお勧めします。

成長著しい新興国の株を買い、多大な売却益を得るために株を長期保有した方が良いのです。日本株でも長期投資を行なうことは可能ですが、「国の成長率」に注目すると外国株の魅力が高いことに気づきます。

外国株を保有していると外貨資産を増やすことができます。

外貨で配当金を受け取ることが可能になるため、「リスク分散を徹底したい投資家」は外国株を保有するのが最善になります。

経済発展を続けているベトナムやインドネシアは成長株戦略を実践するのに適した国だと考えられます。

勿論、国自体が発展を遂げていても個別企業が成長していなかったら株価は上がらないのですが、「国」という土台が発展を維持していると企業は成長しやすいのです。

日本は少子高齢化の影響によって先行きが暗いと予測されていますが、日本悲観論を信じている方は外国株を買えば良いのです。

ベトナムは若年層の人口が多く、日本とは真逆の国として活躍しています。

私は日本の未来が悲観的だと感じていません。少子高齢化が訪れても日本は「知識」という重要な財産を得ているので、知的産業の発展は十分に期待できます。マンパワーに任せたビジネスモデルは衰退すると思いますが、「知識力」を活かしたビジネスは発展を遂げると確信しています。

しかし、マンパワー任せの会社に投資したい方は賃金が安い東南アジア諸国を狙うのがお勧めです。

SBI証券を通じて東南アジア諸国に拠点を構える会社の株を買い、成長力に期待した長期投資を行なうのは将来の資産を増やすために重要となります。


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