IPOの申し込みも可能【新規公開株式】

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SBI証券に口座を開設しているとIPO(新規公開株式)への申し込みが可能です。


IPOの申し込み自体は他の証券会社でも行なうことができますが、IPOに当選したければ多くの証券会社を利用するのがお勧めです。というのもIPOは「抽選式」になっているため、口座が多い人ほどIPOの当選確率が上がるのです。

そのため、IPOの当選目当てでSBI証券に口座を開設しても構いません。

SBI証券の口座維持費用は無料なので、とりあえず資料請求して口座を開き、「IPO申し込み用の口座」として利用しても問題ないのです。

SBI証券のIPO申し込みで注目したいのは「取引手数料が無料」という点です。

要するにいくら約定しても手数料が取られることはないのです。これはIPO狙いの投資家にとってかなり大きなメリットではないでしょうか。IPOで儲ける場合、「手数料が無料なSBI証券でIPO抽選を申し込む」のが1番お勧めです。

IPOは当たりにくいのが欠点です。

特に人気が集中する株はIPOの当選確率が低いので、様々な証券会社の口座を保有する必要があるのです。「儲けている人ほど多くの口座を持っている」という法則がありますが、これはIPO狙いの投資を実行しているからです。

たまにIPOで公募割れが起こることもありますが、現在もIPO人気は強いです。上場してから株を買うのではなく、「IPOで当選したときの安値価格で株を買う」のがIPOで儲けるコツになります。

2014年は地合いが悪いこともあって「IPOに当選すれば確実に儲けられる」という神話が崩壊しました。そのため、IPOに過度な期待を抱くのは危険ですが「将来有望な成長株」を安く購入したければIPO抽選を利用するのが得策となります。

IPOは「短期間で儲けられる」のが魅力です。

普通の株と違って株価の値動きが激しいため、1日でストップ高になることも多々あります。

新規公開株は「投資家の期待値が高い」ので割安ではないことがほとんどですが、短期的に株の買い圧力が高まることがほとんどです。そのため、手軽にストップ高を経験したければIPOで当選するのがお勧めです。

SBI証券はIPOで外れてしまうと「IPOチャレンジポイント」をプレゼントします。

IPOチャレンジポイントは「このポイントを利用すると次回、IPOの当選確率が上がりますよ」という主旨のもので、IPOで外れれば外れるほどIPOチャレンジポイントが増えるのです。そのため、SBI証券を利用してIPOを申し込むのは投資家にとってメリットだらけです。

「IPOが当たらなくても、次回利用できるIPOポイントが増える」のはIPO投資家にとって嬉しいです。

短期間でお金を稼ぎたい方はSBI証券を利用してIPOにチャレンジしてください。


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