SBI証券の信用取引の手数料

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SBI証券は信用取引制度を導入しており、業界屈指の手数料を保っているのが長所です。

SBI証券の信用取引には「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2つの取引形態が存在します。まずはスタンダードプランの手数料から見ていきましょう。

 

スタンダードプランの手数料

・20万円までの取引は143円(税込154円)

・20万円から50万円までの取引は191円(税込206円)

・50万円を超えると360円(税込388円)

・5000万円以上の取引は信用取引手数料が無料

 

信用取引の金額が50万円を超えた場合、388円の定額料金で利用することができます。

1注文の約定に対して課金するシステムで、約定しなかった場合は手数料が発生することはありません。

成行・指値・逆指値に関わらず全て同じ手数料になるのでとても分かりやすいです。

スタンダードプランは「1回約定するごとに手数料がかかるシステム」です。

 

【アクティブプランの場合】

アクティブプランは1日に何回取引してもある約定代金までは定額となっています。そのため、1日に何度も売買するデイトレーダーはアクティブプランを選択した方が良いです。

アクティブプランの手数料

・10万円までの取引は96円(税込103円)

・10万円から50万円までの取引は239円(税込258円)

・50万円から100万円までの取引は477円(税込515円)

・以降100万円増加毎に400円(税込432円)ずつ増加

・5000万円以上の取引は信用取引手数料が無料

 

アクティブプランは1日の約定金額に応じて手数料が決まります。約定しなかったときは手数料がかかりません。

また、1日1回アクティブプランかスタンダードプランを選択することができるので、自分に合った手数料形態を選ぶのがお勧めです。

1日に何度も取引しない人はスタンダードプラン、頻繁に株を取引する人はアクティブプランを選んだ方が良いでしょう。


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