ナンバーワンの口座開設数を誇るSBI証券

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SBI証券の1番の注目点は「ナンバーワンの口座開設数」を誇っている点でしょう。

私は様々な証券会社を調べたことがありましたが、結局SBI証券の証券口座を開設して株取引を続けています。

ナンバーワンに選ばれるのは必ず理由があります。

大したことがないサービスを提供してもナンバーワンの実績を維持することはできません。

SBI証券は「顧客満足度を重視し、取引手数料が格安」だからナンバーワンの地位を守り続けることができるのです。

外国株が購入できたり、1000本以上の投資信託を選択することが可能であったり、S株制度(単元未満株制度)を整えているのがナンバーワンを維持している大きな理由になります。

私は「ナンバーワンの口座開設数を誇っているから、SBI証券に口座を開設すべき!」と主張したいわけではありません。

ただ、ナンバーワンになっている会社には必ず理由が存在するので、証券口座開設で迷っている方は「SBI証券がナンバーワンとして輝いている理由」を分析するのがお勧めです。

私が思うに、SBI証券がナンバーワンを維持しているのは「数多くのニーズを満たすサービス機能」が整っているからだと思っています。

ベトナム株やインドネシア株、シンガポール株といったマイナー株にも投資できるのがSBI証券の魅力です。株初心者からすれば「取引手数料の安さ」が魅力ですが、株上級者は「新興国に投資できるのが強み」になります。

お客様の声を分析すると「HPが見やすい」というのが大きな評価を占めています。

毎日株取引をする人にとって、ごちゃごちゃしたHPは邪魔になります。HPは見やすくシンプルなのが1番で、SBI証券のHPは「シンプルで見やすい」という長所を抱いているのが特徴です。

手数料が安い証券会社は他にも存在しますが、SBI証券は「総合的に見てクオリティが高いのが1番に選ばれる理由」になるのです。安かろう悪かろうではなく、「手数料が安くても情報が充実している」のが強みです。

例えばSBI証券に口座を開いている人は会社四季報を無料で閲覧することが可能です。本来、会社四季報は書店で購入してお金を払う必要があるのですが、SBI証券は「投資家に投資情報をお届けするために四季報を無料公開している」のです。

個別銘柄の実力を六角形グラフで表しているのも大きいです。


こういう風に一目で株の能力値が分かるため、投資するときの判断材料として利用することが可能です。勿論、この情報を全面的に信じて株式投資を行なうのは危険ですが、「参考程度」として利用することは可能です。

サービスの総合力が高いから、SBI証券は口座開設数ナンバーワン企業として活躍しているのです。


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