SBI証券はPTS取引を行なうことも可能

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SBI証券はPTS取引制度を導入しています。

PTS取引の最大の長所は「夜間」も取引できる点でしょう。勿論、昼間も取引することができます。昼間の取引時間は8時20分から16時までで、夜間取引は19時から23時59分までです。

PTS取引を利用すると夜間取引を行なうことができるので、昼間仕事が忙しい方でも株を売買することが可能になります。


PTS取引は仕事が忙しい人にとって大変ありがたい制度です。

取引銘柄の数も豊富で、約3500銘柄となっています。しかも通常取引と比較して手数料が5%も安く(SBI証券のスタンダードプランとの比較)、手数料を抑えたい投資家はPTS取引を活用してください。

SBI証券の取引手数料は以下のようになります。

SBI証券取引所手数料(スタンダードプランとの比較)

1注文の約定代金


PTS取引手数料


取引所取引手数料
(スタンダードプラン)


~10万円


132円(税込142円)


139円(税込150円)


~20万円


176円(税込190円)


185円(税込199円)


~50万円


259円(税込279円)


272円(税込293円)


~100万円


462円(税込498円)


487円(税込525円)


~150万円


553円(税込597円)


582円(税込628円)


~3,000万円


876円(税込946円)


921円(税込994円)


3,000万円超


924円(税込997円)


973円(税込1,050円)

引用URL http://bit.ly/1i7V7kR

 

 

 

PTS取引はNISA口座から購入することもできるので、まだNISA口座を活用していない人はPTS取引を利用して株を買っても良いのです。
勿論、一般口座から株を買うこともできるので夜に株を買いたい人に向いているのがPTS取引制度です。
注文形式は「指値注文」のみとなります。成行注文を選択することはできないので、そこは注意してください。指値注文の有効期限も「当日中」になります。
PTS取引は非常に便利ですが、一般取引と比較してPTS取引は活発ではないのが難点です。欲しい株があっても株が売りだされていないことも多々あるため、その辺りも注意する必要があります。


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