1株単位から購入できるS株制度

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SBI証券で注目したいのはS株制度です。

S株制度とは、1株から株を購入できる制度になります。普通1単元から株を購入する必要がありますが、SBI証券の提供しているS株制度を利用すれば1株から株式投資を始めることが可能になるのです。

例えば東証1部に上場しているベルーナという株は現在1株488円です。


ベルーナ株は1単元が100株になるため、通常株主になりたければ4万8800円の投資資金を用意しなければいけないのですが、SBI証券のS株制度を利用すれば488円で株主になることができます。(手数料は別換算です)

私は「1000円あれば株主になれる」と主張していますが、この意味が分かっていただけるでしょうか?

株式投資を始めるために多額の資金は必要ないのです。

とりあえず株式投資を始めて株について学びたければ、1000円払って株主になれば良いのです。

気になるS株の手数料ですが、税込で約定代金の0.54%です。最低手数料は税込54円です。

S株制度を利用すれば1000円の投資資金で株主になることが可能になるため、大変ありがたいです。私も投資資金が少ない間はS株制度を活用して高配当株を買い、配当金目的で株を長期保有して利益を得ていました。

「1000円程度投資しても意味がない。株式投資を始めたければ最低100万円は用意しないとダメだ」と主張する人もいらっしゃいますが、私はそう思いません。

例え1株でも株主は株主であり、株主として利益を受け取れる権利を保有しているのです。

1単元未満だと議決権を行使できないのがデメリットになりますが、それも大したデメリットではないでしょう。1株しか株を保有していなくても配当金を受け取ることは可能であるため、「S株制度を利用して高配当株を購入する」のがお勧めの戦略になります。

お金持ちになりたければ資産を手に入れる必要があります。

貧乏人が貧乏から抜け出せないのは資産を保有していないからです。逆に言えば資産を保有すればお金持ちに近づくことができるので、「S株制度を利用して株を買うのは、お金持ちに近づく行為」だと思ってください。

例え1株でも、株は立派な資産として活躍してくれます。

はっきり言えば投資金額は関係ありません。確かに投資金額が多ければ大きな収入を得ることが可能になりますが、逆に言うと「投資金額が多い人ほど損失が大きくなる可能性が高い」のです。

まだ株式投資について詳しくない人は少額資金を運用して株を買った方が良いのです。

S株でも経済の仕組みや株の基本について学ぶことができますし、配当金という名の不労所得を得ることは可能です。

個人的な意見を述べると、「お金がない人はS株制度を利用して不労所得を得る経験」を味わった方が良いと思います。

不労所得と言うと一部のお金持ちが持っている特権だと勘違いしやすいのですが、そんなことはありません。1000円あれば不労所得を受け取る権利を得ることができるので、ほとんどの日本人は不労所得を受け取るチャンスをゲットすることができるのです。

「でも、投資資金が少なければ不労所得を受け取っても意味がないんじゃない?」と考える人もいらっしゃると思います。

逆です。

この際、不労所得の金額はどうでも良いです。大切なのは「不労所得を受け取った事実」であり、不労所得が受け取れるのがどれだけ素晴らしいか考えてください。

今、世界で生きている大半の人々は不労所得を得ていません。中には「不労所得を得る方法を知らない人」も多々いらっしゃるでしょう。

不労所得を受け取るだけで「不労所得のありがたみ」を実感することができるのです。

配当金が自分の口座に支払われ、お金が増える感覚を味わえば「お金持ちになるためのマインド」を身につけることが可能になります。

私が不労所得の存在を重視しているのは「お金持ちになるために不労所得は必須」だと考えているからです。今は良い時代になったもので、SBI証券のS株制度を利用すれば誰でも不労所得を受け取ることができるのです。

少額の資金で分散投資を行なうことも可能になるため、「投資資金が少なくてもリスクを分散することができる」という点にも注目してください。


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