住信SBIネット銀行を利用することも可能

LINEで送る
Pocket

SBI証券に口座を開設していると、オンラインの手続きだけで住信SBIネット銀行に口座を開設することができます。

「別に銀行口座は開設しているし、住信SBIネット銀行に口座を開いても意味がないけど……」と考える人もいらっしゃると思います。しかし、普段インターネットを利用している方は住信SBIネット銀行に注目するのがお勧めです。

住信SBIネット銀行の最大の魅力は「毎月3回まで振込が無料」という点です。

他社の銀行にお金を振り込む際、月3回まで振込手数料が無料です。3回超えたら1回振り込むたびに150円の振込手数料がかかってしまうのですが、他社の銀行と比較すると振込手数料は安いです。

住信SBIネット銀行同士だと何回振り込んでも無料なので、かなり利便性が高いです。

もう1つ注目したいのが「普通預金の利率の高さ」です。株式投資に使用しない資金は住信SBIネット銀行に預けて利息を受け取るのがお勧めです。

住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」は、SBI証券の取引に利用することが可能です。

例えばSBIハイブリッド預金に100万円預けていた場合、その100万円は丸々株の購入資金として利用することができるのです。

利息が毎月受け取れるのも大きなポイントです。


個人のお客様だと0.1%の利息を受け取ることができるのです。普通預金口座で「0.1%の利息」というのはかなり破格の条件であり、普通預金口座で0.1%の利息を受け取れるのはかなり凄いです。

普通預金にしては利率が高いと評価することが可能です。

「株を購入しない場合、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金にお金を預けて利息収入を受け取る」のが1番お勧めです。お金を預けているだけで毎月不労所得が入るのでかなり効率の良い資金運用になります。

株を買って資産運用するのも良し、住信SBIネット銀行を利用して不労所得を受け取るのも良しと、SBI証券に口座を開設するメリットは非常に大きいのです。

お勧めの流れは以下の通りです。

SBI証券に口座を開設する(無料)



口座を開設した後にオンラインで住信SBIネット銀行の口座を開く



後はお金をSBIハイブリット預金に預ける

この流れが1番お勧めです。

株を買わなくても「住信SBIネット銀行の利率の高さは非常に魅力的」だと感じる方がほとんどではないでしょうか。

口座維持費用も無料なので、とりあえず口座を作っても問題ないのです。


スポンサードリンク