インドネシア株を取引することも可能なSBI証券

LINEで送る
Pocket

SBI証券はインドネシア株を取引することもできます。


インドネシアは世界第4位の人口を抱える国として注目されており、「経済発展が著しい新興国」として多くの投資家から高く評価されています。

インドネシアはベトナムと似ており、「若年層比率が高い」のが魅力です。

インドネシアの総人口は2億5300万人ですが、15歳未満比率は全体の26%です。ちなみに日本の15歳未満比率は13%で、アメリカは20%です。インドネシアは若年層が多く、統計的に見ても成長を成し遂げる要素が揃っていると判断することができます。

中国の経済発展に注目している人も多いのですが、中国は日本と同じ道を歩むと予測しています。

中国の15歳未満比率は17%で、インドネシアと比較すると結構厳しい数値です。

更にインドネシアはエネルギー資源の発掘国として優れており、パーム油の産出量は世界一です。(2009年のデータになりますが、シェアは45.6%です)

他にも天然ゴムや米、ニッケルなどの資源も多く取れるのが魅力で、食物資源の量に秀でているのが素晴らしいのです。資源の保有バランスが良く、「資源大国・人材大国」として君臨しているのが現在のインドネシアです。

SBI証券は「現地手数料・現地諸費用は無料」です。

 

【取引手数料】

約定代金の1%(税込1.08%)
・最低手数料:238,000インドネシアルピア(税込257,040インドネシアルピア)

 

238,000インドネシアルピアは現在の為替レートで計算すると「2059円」です。

日本株より少々手数料が高いのが問題になりますが、成長株投資を行ないたい人や長期投資に徹したい人は「インドネシア株」が適しています。

インドネシア市場の取引はリアルタイムで行なうことができ、ネット証券でインドネシア市場のリアルタイム取引を可能にしたのはSBI証券が初めてです。

立会時間は以下のようになります。

<立会時間>

月曜日~木曜日(祝日を除く):
[プレオープニングセッション]日本時間 10:45~11:00
[前場] 日本時間11:00~14:00 [後場] 日本時間15:30~17:50

 

金曜日(祝日を除く)
[プレオープニングセッション] 日本時間10:45~11:00
[前場] 日本時間11:00~13:30 [後場] 日本時間16:00~17:50

引用元URL http://urx.nu/8UUB


また、インドネシアルピアでの決済が可能なので「取引の度に為替スプレッドが発生することがない」のです。インドネシアルピアの資産を増やしたいと考えている方は、インドネシア株投資が適しています。

勿論、インドネシア株を売却してインドネシアルピアを得た後は日本円に換金することも可能です。

成長・発展が著しいインドネシアに投資したければSBI証券に一般口座を開設し、外国証券取引口座を開設してください。

どちらの口座も管理費や開設費は発生しないので安心していただいて大丈夫です。


スポンサードリンク