マレーシア株式に投資することもできるSBI証券

LINEで送る
Pocket

SBI証券の外国株取引口座を解説するとマレーシア株式に投資することができます。

マレーシアの1人当たりのGDPは10548ドルで、シンガポールより低い水準に収まっていますが「熱帯地域では珍しく1人当たりのGDPが高い」ことで有名です。


日本を見習って工業化に手を出し、大きな経済成長を遂げたマレーシアは「東南アジアの優等生」と呼ばれています。イギリスの植民地時代が長かったマレーシアですが、現在は観光業依存の経済体制から脱して順調な発展を遂げています。

「2020年までに先進国の仲間入りを遂げる」目標を掲げているマレーシアは成長意欲が高い国として注目されています。

東南アジアの優等生は「世界の優等生」へと発展することを目指しており、外国企業を積極的に誘致しています。

 

資源大国から工業大国、そしてIT大国としての発展を狙っているマレーシアは「IT先進国になるために経済政策を推し進めている」のがポイントです。

ITインフラを整備したり、国が総力を上げて国内企業を支援したり、今後伸びるIT企業に投資したければマレーシア株が適しているのです。

雇用情勢も安定しており、高い経済成長率を維持しているのが魅力です。

東南アジアの優等生という名は伊達ではなく、今後も年6%の経済成長を続けて先進国の仲間入りを果たすのがマレーシアの望みです。

 

マレーシアの注目ポイントは「国家全体でIT大国を目指す方針を固めている点」でしょう。

IT産業の発展を個別企業の努力に依存しているのではなく、国が積極的に支援して「国策」としてITの競争力を高めているのが良いです。

アメリカで有名なデルコンピューターもマレーシアに生産拠点を築いており、今後もITの世界で活躍する人材を育てていけばマレーシアはIT大国として君臨することが可能になります。

高付加価値製品を生み出し、経済の高度化を実現して経済発展を遂げようとするマレーシアは「知識産業の発展力」に注目したい成長国です。

 

SBI証券はマレーシア株も安い取引手数料で売買することが可能です。

【取引手数料】
・約定代金の1%(税込1.08%)
・最低手数料:76マレーシアリンギット(税込82.08マレーシアリンギット)

76マレーシアリンギットは現在の為替レートで計算すると「2399円」になります。現地手数料や現地諸費用はSBI証券が全て負担するので、取引手数料以外の支出は発生しません。

マレーシア株は約40銘柄から選択することができ、成長力に期待が持てるIT企業の株を買うことも可能です。

 

立会時間中もリアルタイムで取引することができます。

<立会時間>
月曜日~金曜日(祝日を除く)
[プレオープニングセッション1]  9:30~10:00(現地時間8:30~9:00)
[前場]  10:00~13:30(現地時間9:00~12:30)
[プレオープニングセッション2]  15:00~15:30(現地時間14:00~14:30)
[後場]  15:30~17:45(現地時間14:30~16:45)

引用URL http://urx.nu/8Y1g

 

決済通貨はマレーシアリンギットか日本円を選択することが可能です。外貨決済を選択してマレーシアリンギットによる決済を選べば取引の度に為替スプレッドが発生することはありません。

2020年に先進国の仲間入りを目指すマレーシアに投資したければ、SBI証券を利用してください。


スポンサードリンク