シンガポール株式を取引することもできるSBI証券

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SBI証券はシンガポール株式を取り扱っており、外国株式取引口座を開設すればシンガポール株を売買することが可能です。


シンガポールは国際競争力が非常に強く、一人当たりのGDPは54775ドルで世界上位の経済国家として君臨しています。

シンガポールの国土は東京並に狭く、人口も日本の4%弱で国力は低いのですが、海外企業を積極的に呼び寄せるビジネスインフラが整っているのが魅力です。

「国策によって法人設立コストが低く、物流・輸送機能に秀でている」のがインドネシアの長所です。

経済発展も著しく、熱帯地域で珍しく経済力がある国として注目されています。

 

国民一人当たりのGDPは先進国とあまり大差がないのにも関わらず、経済発展率は新興国並という「先進国と新興国の顔を併せ持った珍しい国」がシンガポールです。

情報通信・メディア事業やエンジニアリング事業、教育サービス事業に力を入れているシンガポールはこれらの事業をコアビジネスとして取り組んでいる企業が伸びる可能性が高いです。

情報通信分野は元々将来有望な業界ですが、シンガポールは「情報通信分野で世界に通用する人材」を育てることを施策として定めており、情報通信分野に属している成長株が欲しければシンガポール株が適しているのです。

 

シンガポール株取引の手数料は以下のようになります。

・約定代金の1%(税込1.08%)
・最低手数料:28シンガポールドル(税込30.24シンガポールドル)

28シンガポールドルは現在の為替レートで計算すると「2281円」になります。SBI証券はシンガポール株取引の手数料も安く、将来有望な成長株に投資したい人に向いています。

現地手数料や現地諸費用はSBI証券が全て負担してくれるので、取引手数料以外に支出が発生することはありません。

シンガポール証券取引所(SGX)上場の代表銘柄を取引することが可能で、シンガポール空港や通信サービス会社のM1などを購入することができます。約40銘柄から選択することが可能です。

 

シンガポール株取引はリアルタイムで行なうことができます。

<立会時間>
月曜日~金曜日(祝日を除く)
[プレオープニングセッション]  9:30~10:00(現地時間8:30~9:00)
[通常取引セッション]  10:00~18:00(現地時間 9:00~17:00)

引用URL http://bit.ly/1uxy2bf

シンガポール株を決済するときはシンガポールドルか円貨を選択することが可能です。

シンガポールドルによる外貨決済を選ぶと「取引の度に為替スプレッドがかからない」ので、お勧めなのは外貨決済です。

経済先進国として活躍しており、情報・通信業に力を注いでいる株が欲しければシンガポール株がお勧めです。

他の事業も発展途上国並みの経済成長率を維持しているので、成長株投資に適しています。


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