タイ株式に投資することもできるSBI証券

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SBI証券に外国株式取引口座を開設するとタイ株式を売買することができます。


タイ株について興味・関心を寄せている方は少ないと思います。ベトナムやインドネシアと比較しても「発展性」という要素は薄いですし、シンガポールやアメリカと比較すると国民一人当たりのGDPが強いわけでもありません。

 

しかし、タイには他国にはない魅力があります。

それは「世界各国の生産拠点」として活躍している事実です。

タイは1997年に始まったアジア通貨危機により経済的に大きなダメージを受けましたが、その後は中国系企業が積極的に進出して大きな経済成長を成し遂げることができました。

東南アジアにおける代表的な「工業国」としての地位を確立しており、世界的にも存在感のある国として認知されているのです。

アジア通貨危機、リーマンショック、2011年の大洪水といった形でタイは幾度も危機に晒されました。

 

しかし! タイは幾多の困難にもめげず、経済発展を成し遂げてきたのが自慢です。

「苦境から脱し、再躍進を図る能力」に長けているのがタイという国です。タイの不屈の精神は日本人も見習いたい長所になります。

タイは治安状態が悪く、クーデターが発生したり政権が交代したりすることも多々あります。治安が安定していないのが難点になりますが、逆に言えば「治安が悪い状態でもタイは世界各地の生産拠点として評価されている」のが魅力です。

 

日本はタイに対して継続的な支援を続けており、タイからすれば最大の貿易額と投資額を受け取っているのが日本という国です。

日本とタイは昔から仲が良く、第二次世界大戦が起きたときも日本の同盟国としてタイは日本を支援し、日本と共に戦ったことがある同志です。(しかし、戦局が著しく日本不利になると、独自外交を通じて1945年にアメリカとイギリスと講和しました)

今もタイ国内では親日な人が多く、「日本と関係が深い国」として輝いているのがタイです。

 

タイ大洪水がタイ経済に大きな打撃を与えたのは事実で、「タイは他国と比べると出遅れている」という印象があります。

経済の出遅れが目立つのは逆に言うと「これから急発展を遂げる可能性がある」ということに繋がるため、製造業を中心とした投資を行ないたければタイ株を購入するのがお勧めです。

SBI証券は、現地手数料や現地諸費用は無料です。

 

タイ株式の取引手数料

・約定代金の1%(税込1.08%)
・最低手数料:761タイバーツ(税込821.88タイバーツ)

 

現在の為替レートで計算すると、761タイバーツは「2394円」になります。

タイの石炭発掘最大手企業のバンプーや、タイの大手発電事業会社のグロウエナジーなどの株を購入することができます。

タイ市場の立会時間中はリアルタイムで取引することが可能です。

 

<立会時間>
月曜日~金曜日(祝日を除く)

[プレオープニングセッション1]  11:30~12:00(現地時間9:30~10:00)
[前場]  12:00~14:30(現地時間10:00~12:30)
[プレオープニングセッション2]  16:00~16:30(現地時間14:00~14:30)
[後場]  16:30~18:30(現地時間14:30~16:30)

引用URL http://bit.ly/1i61Lbx

 

決済通貨ではタイバーツか、日本円を選択することが可能です。

外貨決済を選択するとタイバーツで決済することができるので、取引の度に為替スプレッドを発生させたくなければ「外貨決済」を選択してください。

経済発展という面で出遅れており、今後の急成長に期待する投資家はタイ株式の投資を検討してください。


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