SBI証券の取引手数料は安い

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SBI証券は現物取引の手数料が安いです。


「業界屈指の格安手数料」をウリにしているSBI証券は、手数料が安いからここまで利用者を増やしたと分析することができます。スタンダードプランとアクティブプランの2つの手数料形態を選択することができますが、長期投資家にお勧めしたいのはスタンダードプランです。

スタンダードプランの取引手数料

・10万円までの取引につき139円の手数料(税抜)

・20万円までの取引につき185円の手数料(税抜)

・50万円までの取引につき272円の手数料(税抜)

・100万円までの取引につき487円の手数料(税抜)

・150万円までの取引につき582円の手数料(税抜)

・3000万円までの取引につき921円の手数料(税抜)

・3000万円を超える取引につき973円の手数料(税抜)

50万円以上の取引になると業界ナンバーワンの手数料の安さになります。10万円や20万円の取引の場合、他の証券会社で取引した方が安いのですが、ある程度の投資資金を活用したい方はSBI証券の口座から株を買うのがお勧めです。

アクティブプランの取引手数料

・10万円までの取引につき96円の手数料(税抜)

・20万円までの取引につき191円の手数料(税抜)

・30万円までの取引につき286円の手数料(税抜)

・50万円までの取引につき429円の手数料(税抜)

・100万円までの取引につき762円の手数料(税抜)

以降、100万円増加するにつれて400円ずつ増加します。(税抜)

アクティブプランは1日の約定代金に対して手数料がかかるので、スイングトレードやデイトレードを行なっている方はアクティブプランを選択するのが良いでしょう。

SBI証券は外国株を取引することも可能ですが、外国株は日本株と比較して取引手数料が高いです。その中でも中国株式は比較的手数料が安く、約定代金の0.26%が取引手数料になります。

1番高いのはベトナム株で、約定代金2%が手数料になります。最低手数料は1,200,000ベトナムドンで、最低約5600円の取引手数料が必要になるのです。ベトナム株で儲けたい場合「長期投資」を行なうのが必須になります。

国内株にこだわる人はSBI証券を利用するのがお勧めです。取引手数料が安いとその分多くの株を買うことができるので、取引手数料の安さに注目して証券会社を選んでください。

ちなみに、外貨債権や円債券の取引手数料は無料です。IPOの手数料も無料なので、新規公開株に興味がある人はSBI証券を利用した方が良いのです。


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