つくづく、自分の好きな人とだけ仕事をした方が良いと思った

LINEで送る
Pocket

ほんと、ここ最近つくづく思うのが「自分の好きな人とだけ仕事をした方が良い」という事実なんですよね。


出典 www.embercarriers.com

 

私は自分でビジネスを展開しているので付き合う人は徹底的に選びます。双方が利益を出せるという条件もとても大切ですが、それ以上に重要だと考えているのは「自分の好きな人」と手を組むことです。

 

お陰様で現在の私は好きな人としかビジネスを行っていないのですが、これって本当に楽なんですよ。

 

何が楽って、精神的に楽なんです。

 

自分の好きな人(相性が良い人)が相手だから、相手の意見もよく聞けるし素直に受け止めることができます。しかし、自分と相性が悪い人とビジネスを展開してもムカつくだけですし相手にために頑張ろうという意欲が向上しません。

 

特に私は好き嫌いがかなり激しいので、自分の好きな人以外絶対にビジネスを展開しないと決めています。

 

超わがままのように思えるかもしれませんが、わがままを貫いてこそ良いビジネスが行えると考えています。

 

学校に通っていたり、会社組織に属していたりすると嫌でも自分の嫌いな人と一緒に働かなければいけません。しかし、自分でビジネスを行うと「自分の嫌いな人とは一切関わらない」という方針を貫くことができるので、本当に精神的に良いんですよ。

 

人間関係でストレスを溜めるのは勘弁して欲しいと考えています。

 

それに、自分の好きな人とだけ仕事すると大きなメリットがあるんですよね。

 

それは「相手のために頑張れる」という事実です。

 

自分の好きな人と一緒に新商品を生み出す場合、共に「良い商品を作ろう!」という意欲が湧きます。

商品が売れた結果、自分とビジネスパートナーに利益が生まれるのがモチベーションが高まる理由になります。自分の好きな人と協力関係を結べば、「相手が利益を得るために頑張ろうと思える」ので非常に良いのです。

 

これが相性の悪い相手とビジネスを展開したらイライラが止まらず、愚痴の1つでも言いたくなるのですが、現在の私はそんなことはありません。

 

自分の好きな人としか仕事をしていないからです。

 

今年上場を果たす面白法人カヤックは「何をするかより誰とするか」というポリシーを掲げていますが、本当にこれは一理あると思うんですよね。


出典 next.rikunabi.com

私の場合、「何をするかを決めてから誰とするかを重視する」という考えを抱いていますが、私もカヤックも付き合う人を選ぶ重要性は理解しています。

 

ぶっちゃけた話をすると自分の嫌いな人と一緒にビジネスなんかしたくないですよ(笑)

 

私は「営業しない営業」を心がけており、自分から他社に営業したことは一切ございません。

 

しかし、ある程度人が集まるメディアを保有していると結構頻繁にビジネス提案のお話が来るのです。

これは非常に良い傾向だと思っており、「自分から動かなくて良いから営業する必要がない。営業に必要な時間や費用をゼロで抑えることができる」のが最大級のメリットだと考えています。

 

特に株式投資.jpは私の考えや思想が書き綴られているため、私のことが本気で嫌いだったらビジネスパートナーとしての申し出なんて送らないですよ。

 

ある程度私に対して好意を抱いているから「一緒にこのビジネスをやりませんか?」という誘いが来るのです。自分から大多数の人に営業したら好きな人とだけビジネスをするというのは現実的に不可能です。

 

それに、私が営業しても効果が薄いと思うんですよね。

 

例えば商業出版。

 

商業出版したいと望む人は大変多いのですが、残念ながら商業出版を成し遂げる難易度はとても高いです。商業出版の場合、出版社が300万円程度出版費用を負担するので訳の分からない人間の本を出したいと考えていないからです。

 

しかも自分から原稿を持ち込んだり企画を提案したりしても、大抵の出版社は相手にしてくれません。

 

そのため、普通の人が商業出版を行うのは滅茶苦茶ハードルが高いのですが、私は元から商業出版は意識していませんでした。

 

なぜかと言うと、そんなのは実現不可能だと思っていたからです。

 

一般人が商業出版で本を出したければ出版社が開催している賞に応募し、何らかの賞を取るのが1番良いのです。しかし、公募作品の応募はとても倍率が高いので、「賞を受賞して商業出版を果たす」というのもかなり難易度が高いです。

 

しかし、一般人に商業出版の依頼が来ることはほとんどありません。

 

出版社は売れる本を出したいと望んでいますが、作家の格も見ているのです。要するに「その人にしか書けない内容で売れる本を出版したい」と望んでいるので、いくら良い企画を持ち込んでも「この企画は優れているけど、他に書ける人がいるんじゃね?」と思われたらアウトです。

 

だから1番良いのは自分から営業しないで、人様から営業して貰うのを待つ戦略なんですよ。

 

なぜこの戦略が良いかと言うと、大抵の人は「自分の嫌いな人」とは一緒に仕事をしたくないのです。

 

株式投資.jpを見て私と仕事をしたくないと思う人は山ほどいるでしょう。

 

しかし、一部私を認めてくれる人が「こいつと仕事をしたい!」と思ってくれれば良いのです。その時点で相手の方はある程度私を認めていることになりますから、トントン拍子に新規ビジネスが進むようになるのです。

 

「自分が選ぶのではなく、人に選んでもらう」という時代が訪れています。

 

少なくとも自分の好きな人とだけ仕事をしたいと思ったら、「自分を選んでくれるくらい相性が良い人」と付き合うのが重要になります。その理想論を成し遂げるための戦略が営業しない営業であり、相手から営業して貰うのを待つのです。

 

勿論、この戦略はある程度人が集まるメディアを築いていないと実現することはできません。

自分の存在が人様に気づかれなければ待っても意味はありませんから。

 

 

ほんとにねぇ、自分の嫌いな人と関わること自体時間の無駄だと思うし、嫌いな人と一緒にビジネスを展開しても良い結果は出せないと思っています。

 

お互いに相性が悪い状態でビジネスを進めても良い結果がでる可能性なんて低いですよ。

 

お互い、相手のために頑張ろうと思えないですから。

 

私は今も、この先も自分の好きな人とだけ仕事をしたいと望んでいます。その方が結果的に良い物が生み出せる可能性が高いので、「誰とやるか」という考えを改めるつもりは全くございません。


スポンサードリンク