挑戦する若者ほど魅力がある

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個人的にビジネスを成功させるために重要だと思っているのが「人から応援して貰うこと」です。

 

多くの人から応援して貰える人はビジネス成功の難易度が低いです。

 

なぜならその人には多くの人を魅了する「人間力」を発揮しているため、ビジネスで重要になる「ファンを集める力」に長けているからです。

 

「挑戦する若者ほど魅力がある」というタイトルをつけていますが、ある程度歳を重ねた人でも新しいことに挑戦し続けている人間は非常に魅力があります。

個人的に「新しいことに挑戦する人」は本当に好きで、私以外にも挑戦意欲が強い人が好きだという人は多いでしょう。

 

例えばオイシックス(3182)


出典 www.bizocean.jp

オイシックスの創業者である高島宏平社長は東京大学大学院を出た「超」がつくエリートです。

経歴だけ見ると高島社長は非常に素晴らしい高学歴の人物で、私なんかとは全然違う超エリートなのですが、創業時は上手くいかないことばかりでした。

 

創業当初は業績不振が続いていたオイシックス。高島社長は出費してくれる投資家を探して飛び込み営業をしまくった経歴を持ちます。

 

高島社長が凄いのは当時斬新であった「インターネットサイトで野菜を販売すること」に熱意を燃やしていたことです。

 

現在、オイシックスは東証マザーズに上場して持続的に売上高を伸ばしている成長企業ですが、創業時は「契約してくれる農家がいない」ということで悩んでいました。

 

「よく分からないから帰ってくれ」と農家の人に言われたり、「土の味を知れば野菜の品質が分かる」と農家の人に試されたりしていました。実際に高島社長は土を食べ、農家の人々の信頼を獲得してきたというエピソードを持ちます。

 

「インターネットで野菜を売る」という理想を実現するために各地に営業を続けてきた高島社長は「非常に行動力があり、挑戦を続けてきた優秀な経営者」です。

 

どうですか? 新たなことに挑戦し続けてきた高島社長に魅力を感じませんか?

 

ユーグレナ (2931)を創業した出雲社長も魅力溢れる人物です。


出典 mainichi.jp

月収10万円の時期が続き、「ミドリムシなんか儲からない」と言われ続けた出雲社長。現在は不可能だと言われたミドリムシの大量培養技術を確立して「日本が誇る黒字研究型バイオベンチャー企業の経営者」として辣腕を振るっています。

 

高島社長と出雲社長に共通しているのは1つ。

 

新たなことに挑戦し続けたことです。

 

結局、時代を変える人間というものは「新たなことに挑戦する人」に限られます。

 

現状維持の考えを抱いて「今が良ければ良いや」と考える人に魅力なんか全くありません。

 

高島社長と出雲社長が人間的魅力に長けているのは「新しいことに挑戦し、決して諦めず結果を出した」という現実を実現したからです。

 

私はこういう人が凄く好きです。

 

自分に魅力がないことで悩んでいる人は多々いらっしゃいます。

 

それはもしかしたら自分に魅力がないのではなく、「新しいことに挑戦していないから魅力を引き出せていないだけ」ではないでしょうか。

 

高島社長や出雲社長のように「新たなことにチャレンジし、理想を実現しようと努力する人」は多くの支持者を集めやすいのです。多くの人が応援してくれるから自分に自信が持てるようになり、結果的にビジネス成功の難易度がガクッと下がるのです。

 

「頑張っている若者を応援したい!」と思っている人はベンチャー企業の株を買うことをお勧めいたします。

 

新たなことに挑戦している人間の大半は若者であるため、「若手経営者が率いているベンチャー企業株」は将来大成するという夢を抱いて株を保有することが可能です。


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