究極の商売は固定費がゼロ

LINEで送る
Pocket

ビジネスを行なって絶対に赤字にならない方法が存在します。

それは固定費をゼロにすることです。

従来のビジネスだと固定費は発生して当たり前でした。


例えば居酒屋を経営したり、老人ホームを経営していたりすると「土地代、貸賃支出」という名の固定費が発生します。物件を自前で保有していても固定資産税という名の固定費が出てしまうのです。

この固定費というものは大変厄介なもので、「利益が出ていなければ固定費が発生して赤字になる」のが最大のデメリットになります。

そのため、絶対に赤字にならないビジネスを行ないたければ「固定費をゼロ」にするのが最善になります。

普通のビジネスだと固定費をゼロにすることはできません。

店舗運営ビジネスで固定費を完全に削減するのは不可能に近いでしょう。しかし、現在は非常に良い時代になったもので「インターネットを活用すれば固定費をゼロ」に抑えることが可能になります。

私はサイト運営ビジネスの将来性はかなり高いと思っています。

サイト運営ビジネスは「究極の商売」を満たす条件が揃っているのです。

サーバー代、ドメイン代という名の固定費が発生しますが、サーバー代やドメイン代は毎月2000円もいきません。

大規模サイトであれば多額のサーバー代が発生する可能性がありますが、「人が多く訪れるサイトほどサーバー代が大きくなるので、サーバー代を超える収入を確保することは可能」です。

そのため、サイト運営ビジネスは実質的に固定費がゼロだと計算しても問題ありません。

固定費がかかる商売は「固定費を上回る利益」を出さなければいけないのでリスクが高いのです。固定費より少ない売上だと毎月赤字になってしまいますし、いくら働いても豊かにならないのが「固定費が必要なビジネス」の最大の欠点になります。

 

固定費がゼロの商売を行なっている会社は優れたビジネスモデルを実践しているのです。

「固定費がかからないビジネスを行なっている会社は赤字になりにくいので、成長株投資を行なうのに適している」と考えることが可能です。そもそも固定費がゼロなのですから赤字倒産を心配する必要はありません。

固定費がゼロ=インターネットビジネスという法則を理解する必要があります。

リアルビジネスで固定費がゼロという状況を作り出すのは大変厳しいです。

現代で注目されるべき究極の商売は「固定費がゼロでも利益を出せるインターネットビジネス」だと思ってください。

大抵の投資家は「ITという分野は難しすぎてよく分からない」と考えていますが、ITほど有望な業界はないと思っています。

次に伸びるのはロボット業界だと思っていますが、ロボット産業はロボットの開発費や維持費がかかるビジネスになるため、固定費がゼロになることはないのです。

しかし、サイト運営ビジネスは「ほぼ固定費がゼロの状態で利益を出すことが可能だから、高利益率を叩き出せる」のがメリットです。

高利益率・ローコスト・ストック型収入の3つの重要項目をクリアしているインターネットビジネスは間違いなく最強です。これは私がネット信者だからインターネットビジネスを絶賛しているわけではなく、商売の基礎を学んでいる方は強く理解して頂けると思います。

結局、多額の固定費がかかる商売は「ビジネスが上手くいかなくなったときに資金繰りが厳しくなる」のがデメリットになるのです。銀行からお金を借りたり、消費者金融から借り入れしたりする経営者が勃発するのは「固定費がかかるビジネス」を行なっているからです。

固定費が全くかからない状況を作り出し、固定費ゼロのビジネスで利益を上げれば赤字になることはありません。

 

私は「サイト運営で利益を上げている会社」はまだまだ伸びると思っています。

IT産業は成熟しているという意見もありますが、経営効率性を考えたらIT業界ほど儲けやすいジャンルはないのです。

高利益率を維持することができ、固定費がかからないから赤字になるリスクが極端に薄く、持続的成長を遂げることが容易となる「サイト運営ビジネス」は非常に将来性が高いビジネスになります。

サイト運営ビジネスを行なっている時点で「赤字経営に苦しむ」ということはほぼなくなります。

人件費に多額のお金を注ぎ込めば赤字になりますが、そもそも人件費は固定支出ではないので気にする必要はありません。

1番厄介なのは「利益が出ていないのに発生する支出」です。

固定支出がないビジネスほど持続的成長を遂げるのが容易です。成長株を購入したい人は「固定費がかからないビジネス」に注目して株を買ってください。


スポンサードリンク