銀行預金と株式投資は有効に利用すべき!

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銀行預金と株式投資は全く性質が違うものとして捉えることができますが、性質が違うからこそお互いの長所を引き立てることができるのです。

簡単に銀行預金と株式投資の相違点をまとめてみましょう。

【銀行預金】

・お金を守ることができる

・変動リスクがない

【株式投資】

・お金を増やすのに長けている

・変動リスクがある

簡単にまとめると、銀行預金と株式投資は先ほど挙げた二つの特徴があります。

株式投資でもお金を守ることは可能ですが、銀行預金に比べてしまうと守備力が低いと考えられます。株式投資の世界に絶対はないので、どんなに業績が安定している株を購入しても、株価の減少リスクを避けることはできません。

絶対に減らしたくないお金がある場合、銀行にお金を預金するのが一番良いのです。


例えば、生活費や子供のための教育資金などが絶対減らしたくないお金に該当するでしょう。生活費を株式投資に使ってしまうのはお勧めできません。万が一、株価の大暴落が発生して生活できなくなってしまったら元も子もないのですから。

子供の教育資金に関しても同様です。

たまに株式投資に熱中しすぎて、子供の教育資金を利用して株を買ってしまう方がいらっしゃいますが、それは止めた方が良いのです。子供の教育資金はとても大切です。例え、子供にもっと良い教育を受けさせたいという大義名分があったとしても、教育資金が減ってしまうリスクのある株式投資にお金をつぎ込むのは得策ではありません。

では、どのようなお金であれば株式投資に使用しても大丈夫なのでしょうか?

一言で言ってしまうと余裕資金です。例えば生活費を差し引いて、毎月3万円お金が余るのであれば、2万円だけ株投資に利用して残りの1万円は将来に備えて貯金するのがお勧めです。

このように、お金の使い道は分けて考える必要があるのです。

絶対に手を出してはいけないお金と、株式投資に使用しても良いお金を分けて考えるようにしましょう。


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