社長の経営能力が大切

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どのような事業であっても社長の経営手腕は重要になります。


トップがしっかりしていなければ、部下がいくら優秀でも物事が上手くいくことはありません。戦略を戦術で補うことはできないのです。優秀な人材が入社しないことで悩んでいる中小企業であっても、トップが優秀であれば業績を伸ばし続けることは可能になります。
もし、投資したい会社がある場合、その会社の代表者の人格や考え方、経営手腕をしっかりと調べることが大切になります。

・社長の言うことはぶれていないか?

・社長の理念は世の中の役に立つものなのか?

・その理念に共感している人はたくさんいるのか?

上記のように調べなくてはいけない情報は山ほどあります。

もし、社長の理念に共感できる内容があった場合、その会社の株を購入しても良いでしょう。会社は利益を上げなければ成長することはできませんが、利益至上主義だけに走ってしまうとお客様や取引先からの信頼を失ってしまう結果に繋がりかねません。

成長する会社を見抜くために重要なのは社長の考え方を知ることです。例え資本金が少なく、社員数も多くない会社だとしても社長の考えがしっかりと定まっていれば成長する可能性は高くなるのです。

何のために会社を経営しているのか?

この質問に対して明確な答えを出せる社長は、会社を長く存続させることができると考えられます。

特に創立したばかりのベンチャー企業や社員数の少ない会社は社長の権限がとても強いため、社長の考え方や経営手腕がそのまま会社の業績に反映されてしまうのです。逆に言えば優秀な社長が活躍している会社はこれから成長する可能性が高いので、「社長を見て買う株を選ぶ」という戦略を取っても良いのです。


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