負のスパイラルから抜け出す方法

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負のスパイラルとは、悪循環が続くことを指します。お金持ちになれない方の大半は負のスパイラルにハマっており、このスパイラルから抜け出さなければ自分の収入は増えません。


どういう人が負のスパイラルにハマっているのでしょうか? 負のスパイラルにハマっている人は以下のような特徴があります。

1,余裕資金が作れない

生活費が高すぎて余裕資金が作れない人はたくさんいらっしゃいます。特に家族を養っている方はこの傾向が強いと言えるでしょう。

余裕資金が作れないのは負のスパイラルにハマる典型的なパターンになります。余裕資金が無いと株式投資に利用するお金も増えないので、なかなか収入が増加しないという悪循環が続いてしまいます。

また、余裕資金が作れない人の大半が「負債を抱えている」という特徴があります。車や住宅ローンなど、毎月支払わなければいけないお金が多すぎて余裕資金を作り出すことができないのです。

特に車の維持費は大きな問題になります。車社会で生きている人は車が必需品になりますが、車ほど維持費がかかる存在はありません。一般家庭の財政を悪化させている大きな原因は車になるのです。

また、借金がある方は借金を返済する必要があるため、余裕資金を作り出して負のスパイラルから抜け出すという戦略を取りにくくなります。借金に苦しんでいる方は借金返済を目標に設定して、負のスパイラルから抜け出すように心がける必要があります。

2,収入が少ない

収入が少ないと株式投資に充てる資金を作り出すことが難しくなります。アルバイトの立場で働いている人や、正社員になって日が浅い人は収入が少ないという特徴があります。


収入が少なければ、収入を増やすための戦略を練らなければいけません。株式投資を始めて収入を増やすという方法も存在しますが、そもそも株を買うための余裕資金が無ければ収入は増えないのです。

現在勤めている会社の給料を上げる場合、長いスパンをかけて結果を出さないと給料はなかなか上昇しません。

副業を通じて収入を増やしたり、少しずつお金を貯めて新しい株を買うための資金を増やしたりして、収入を増加させるための戦略を練れば負のスパイラルから抜け出せるようになります。

3,投資よりも貯金に意識が向いている

生活に余裕が生じ、毎月余裕資金が生み出させる状態になっても貯金だけに意識が向いていると負のスパイラルから抜け出すことはできません。

なかなか収入が増えなくて悩んでいる方は、株式投資を始めて不労所得を増やすべきです。しかし、株式投資に利用するお金を預金すると不労所得は全く増えません。収入も停滞するため、なかなか負のスパイラルから抜け出せないという状態が続いてしまうのです。

逆に言えば貯金を控えめにして、株式投資に充てる資金を増やしていけば負のスパイラルから抜け出せます。年月が経つごとに収入は増加していくので、負のスパイラルから抜け出したければ株資産を増やしていくのが得策になるのです。

上記の3つの理由が負のスパイラルから抜け出せない主な理由になります。その他にも子供の養育費がかかりすぎたり、固定資産税の支出が多すぎたりすると、負のスパイラルから抜け出せなくなります。

負のスパイラルから抜け出せないのは、「収入と支出のバランスが取れていない」のが主な原因になります。そのため、毎月余裕資金を作り出して少しずつ株資産を増やしていけば負のスパイラルから抜け出すことは可能になります。

早めに収入を増加させたければ、毎月の投資額をできるだけ増やすのがお勧めです。投資金額が多ければ多いほど不労所得は増加していくので、負のスパイラルから抜け出す期間も短くなるのです。


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