私、岡本隆寛の今後のビジネス戦略について

LINEで送る
Pocket

事業の1つとして株式投資.jpを運営している私ですが、今後の戦略に関して私の考えや理論を正直に語らせて頂きます。


出典 rishadt.wordpress.com

 

私は今後株式投資.jpを組織化しようと考えており、株式投資.jpの規模を更に高めて多くのユーザー様に情報価値を与えるビッグメディアとして育て上げたいと望んでいます。

 

その際は会社を作り、株式会社として株式投資.jpを運営していくのが得策であると考えており、「持続的成長」を意識した経営を行う予定です。

 

現段階では株式投資.jpは私個人が運営しているサイトになりますが、株式投資.jpの将来性は相当高いと思っています。

なぜそう言い切れるかと言うとサイトを開設して1年半もの間、株式投資.jpはユーザー数、PV数の両方で持続的成長を遂げており、収益面でも向上し続けているという結果を残しています。

 

今後も成長の流れは更に続くと予測しており、株式投資に関する情報を求めるユーザー様の数は大変多いものだと分析しています。

 

私が株式投資.jpを運営するにあたって強く意識しているのは「強いブランドの確立」です。

 

これは株式投資.jpをブランド化するだけではなく、「岡本隆寛」という名前を高めるという意味も含まれます。

簡単に解説すると「岡本隆寛の情報だから読みたい!」と思って頂いたり、「岡本隆寛の意見を聞きたい!」とユーザー様に望んで頂いたりするのがブランド化戦略になります。

 

要するに私個人の名前を全国区で広げ、「岡本隆寛」というブランド価値を高めつつ株式投資.jpを運営していきます。

 

当然のことながらユーザー様が望まない情報を載せても価値はありませんから、「差別化戦略」を意識してサイト運営ビジネスを続けています。

 

この差別化戦略とは私個人が分析した株情報や経済情報を載せることであり、結果論として差別化戦略が功を制してユーザー数は拡大傾向を維持しています。

 

しかしながら、株式投資.jpの収益だけに頼るというのはリスクも大きく、まだまだメディアとして未熟であるため、他事業を展開して利益を得る戦略を取っています。

 

その戦略の1つは株取引です。

 

私が得意とする「大企業が保有していない分析力、研究力を活かして株式市場で利益を得る」という形で2014年の相場は負けなしの結果を残しております。

 

株取引業務やサイト運営事業に関しては完全な黒字となっており、重要な収入源として活躍しています。

 

私が実際に株取引を行い、独自で研究した個別銘柄の情報を掲載することによって株式投資.jpの規模はますます高まり、結果的に「株取引とサイト運営の両方で収益を確保する」という流れを築いています。

 

これはなかなか他社が真似することができません。

 

まず、負けないで株式投資を続けるというのが理論的に考えてとても難しいからです。

 

株式投資.jpに搭載する情報は私個人が分析した情報が大半であるため、情報価値はとても高いと考えております。また、岡本隆寛のブランド力がますます高まれば株式投資.jpに載せている「情報」にもブランドという新たな付加価値が生まれます。

 

その結果、ユーザー満足度を高いレベルまで上げることができ、コアなリピーターを増やすことができます。これが私の掲げる「ファン層拡大ブランド化戦略」になります。

 

起業資金は十分に整っているのですが、いち早く会社を設立したいとは思っていません。

 

まず株式投資.jpの規模をますます拡大させ、自己資本の充実化を図り、「絶対に赤字にならないビジネス」を通じて私の名前を高めたいと望んでいるからです。

 

サイト運営業務と株取引を通じた売却益・配当金が収益源となっていますが、まだ次の手が存在します。

 

私が重視しているのは「本業の拡大を見込んだ派生型ビジネス」であり、派生型ビジネスを通じて利益を確保しつつ、株式投資.jpの規模やブランド力を高めるという戦略を打ち出しています。

 

その中の戦略の1つに「商業出版による本の販売」が挙げられます。


単行本を販売することによって新たな収益源を確保しつつ、株式投資.jpと岡本隆寛のブランド力を高めるシナジー効果が生み出されると分析しています。

 

また、現在の私はwebサイトの開発能力という弱点を抱えていますが、この弱点も解消できる見込みです。

 

webサイト開発、web関連ビジネスに詳しい方や企業と親密な関係を築き、お互いの強みを活かした経営を実行したいと考えています。

もしこの戦略が通用せず、条件面で折り合いがつかなかったり取引先企業の開拓が困難であったりする場合、「自前でweb開発組織を整える」という戦略を採用する予定です。

 

それはカンボジアで会社を立ち上げ、日本向けビジネスを展開する戦略になります。

 

現在の私は東京にて様々な活動を継続しなければいけないため、すぐにカンボジアで起業するのは難しいのが現状です。良質な取引先の確保が難しい場合、「全自前主義戦略」を採用してカンボジアにて日本向けwebサービスを開始する予定です。

 

なぜカンボジアなのかと問われれば理由は単純で、人件費が圧倒的に安いからです。

 

株式投資.jp以外のwebメディアを次々と作り上げ、株式投資.jpに依存しない収益体制を築くのが当面の目標になります。既にこの目標は株取引と派生型ビジネスという形で成功を収めているのですが、収益の分散を意識した事業展開は今後も継続していきたいと考えています。

 

取引先の開拓に関しては全く問題ないと考えています。

 

なぜならば現段階で株式投資.jpを通じて多くの企業の代表者からご連絡を頂いており、新規ビジネスの展開提案を受けているからです。その提案の中でお互いにとって利益があると判断できる場合、積極的に乗り出していく方針です。

 

私は「営業しない営業」という戦略を掲げていますが、この戦略は成功を収めています。

 

株式投資.jpを通じて派生型ビジネスの展開を成し遂げるのは現実的に可能であり、既にそれは実行段階に入っています。

 

単行本販売というのも派生型ビジネスの1つであり、今後も「本業とのシナジー効果が期待できる派生型ビジネスの積極的な展開」を目指していきます。

 

超ローコスト経営、差別化経営を目標に掲げている私は銀行や金融機関の借り入れを一切行わない方針です。

 

なぜならば現段階で銀行から借り入れをする必要はなく、全て自己資本でビジネスを展開することが可能であるからです。

これはwebサイト運営という「資本がかからないビジネス」を行っているからであり、迅速な決断と判断力という優位性を保つために自己資本率100%経営という方針は変えないつもりです。

また、株式会社を立ち上げるにあたって自社株を買い取ってほしいと望んでいます。

 

自社株は安い値段で売るつもりは全くなく、金額面で折り合いがつかない場合、私が株式の100%を取得している状態でビジネスを継続する予定です。

 

私としては無理に株を売却したいとは全く思っておらず、「経営支援・技術支援・金銭的支援」が実現できる方に株を買い取ってほしいと望んでいます。

 

こちらの戦略もまだ検討の段階になりますが、新規株主が見つからない場合でも全く問題はありません。

 

全て自己資本でビジネスを継続する予定です。

 

しかしながら私が目標としているのは「株主最重視経営」であり、株主還元を第一として経営を実行したいと望んでいます。

 

会社は株主のものであり、株主が1番偉い存在です。

 

自社株を他者に1度売却した以上、その時点で会社は株主のものになります。株主最重視経営を実現したければ株主に対して積極的に利益を還元する必要がありますが、お金を与えたければ本業で利益を出さなければいけません。

 

本業で利益を出したければユーザー様を大切にすることが重要であり、取引先やユーザー様を重視することによって初めて株主最重視経営が実現できると考えています。

 

赤字を垂れ流していたら株主に利益を与えることはできませんから。

 

株主最重視経営を実現するポイントは「展開しているビジネスで利益を得ること」であり、利益を頂きたければお客様を重視しなければいけないと考えています。

 

株主最重視経営は「その他の人々を軽視している」と思われがちですが、逆です。

 

株主に利益を還元しなければいけないからお客様や取引先を大切にするのです。この前提条件を守らないと株主最重視経営は絵に描いた餅になります。

 

上記で解説した戦略はまだ、実現不可能だと思われるかもしれません。

 

しかし、現実論として私の意見を述べさせて貰うと、これら全ての戦略は達成できると考えています。現実的にサイト運営ビジネスと株取引業務で利益を出しており、派生型ビジネスも絶対に赤字にならないビジネスモデルとして開始しているからです。

 

また、組織化するにあたって人員の募集費が必要となりますが、この点も心配ないと考えています。現在運営しているメディアを活用して必要なときに応じて人材を募集する予定であり、リブセンスやリクルート経由での広告を出すつもりは全くございません。

 

他社は「人材を獲得するために多額の費用を支払っている」のが現状になりますが、私は「強いメディアを活かした人材募集戦略」を実行するので人材募集費はゼロで抑える予定です。

 

これは他企業との差別化戦略の1つであり、メディアを徹底的に活かした経営を行いたいと考えています。

 

独自分析、研究力という武器を活かしつつ、重要資源であるwebメディアを活用し、派生型ビジネスの展開を実現して参ります。そうすることによって収益源の分散が可能になり、筋肉質な経営体制を整えることが可能だと分析しています。

 

そして株主に利益を最大限に還元するというのが私の実現したい目標になります。

 

以上。私が個人的に考えている戦略でした。

 

ビジネスに興味がある人は私の掲げている戦略を参考にして頂けたら幸いです。


スポンサードリンク