儲からなきゃ株じゃない!?

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そもそも株は何で存在するのでしょうか?

その答えはとても単純で、企業が会社を拡大するための資金を集めるためです。それが主な理由となって株が発行されています。しかし、これは企業視点の考え方であり、投資家の立場から考えると株とはどのような意味があるのでしょうか?

この答えもシンプルです。

株は儲けるためにあるのです!

儲からなければ株ではありません。株という存在は個人投資家が儲けるために存在しているので、儲からない株は株としての存在意義を失っているのです。

誰も儲からない株は欲しがりません。

株という存在は儲かることが前提になっているのです。はっきり言って株で儲けるのは全く難しくありません。儲けることを成功と言うのであれば、誰でも成功できます。

株を保有しているだけでも儲けることはできますし、貸し株サービスを利用して株を貸し出せば貸し株料が入金されます。これで簡単に儲けることができます。


しかし、株で儲けるのはあまりにも簡単すぎます。簡単すぎるので、少し目標を高く設定した方が良いでしょう。

大切なのはどのくらい儲けるか?という点になります。大きく儲けるのは少し難易度が高くなりますが、特別な才能は必要ありません。

株式投資でただ儲けたいという目的がある場合、簡単にその目標は達成できるでしょう。走ることを目的にしてマラソンを始めるようなものです。マラソンで20km走るのは難易度が高いと言えますが、健康であれば誰でも走ることはできるのです。

儲からない株は買わないで、儲かる株だけを買う。

これだけで株式投資で簡単に儲けることができます。株価の推移がゆるやかな会社の株を買って、配当金を手に入れる戦略を貫けば株式投資で儲け続けることは可能です。大きく儲けることはできないかもしれませんが、着実にこつこつと儲けることは可能です。

株は儲かるという前提条件が存在しているので、儲からない株は全く価値がないのです。株式投資について詳しく学んでいけば、投資家を儲けさせるという基本的な概念が守られている株を見つけ出すのは全然難しくありません。

儲かる株を選ぶのは難易度が低い行為です。

大きく儲かる株を選ぶのは難易度が高いことを理解する必要があるのです。


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