正しきものが勝利を収めるビジネスの世界

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人間の特徴は二つ存在し、一つは排除したがるという習性です。

人間はどうしても集団的な生き物なので自分や仲間に危害を与える人は排除しようと躍起になるのです。そしてもう一つは、集団に利益を与え、多くの人に貢献できる人や会社は必ず迎え入れられるのが不変原理となります。

道理、と言っても過言ではないでしょう。

私はここ最近強く思うのですが、「正しきものが勝つ」と実感しております。この正しきものというのは、仕事やビジネスに対して社会や他者への貢献を第一にする企業や人が勝つという意味です。

だってそうでしょう?

ビジネスは人ありきです。更に言えば社会というのも人で成り立っているため、「人様のお役に立てるビジネスが勝利を収める」というのは当たり前すぎる本質なのです。

本質さえ意識して行動していれば良い。後の事柄は枝葉だから無視して構わない。

「人様を幸せにする。人様にもっと良いサービスをお届けする」という意識があればそれで十分です。結局のところ、人様の役に立つというのが仕事の本質なのですから、それ以外のところに気を取られる必要はありません。

難しく考え過ぎない。

最終的に勝つのは、歩けない人を歩けるようにするロボットスーツを開発しているCYBERDYNE(7779)やユーグレナ(2931)のような会社ですよ。


出典 techon.nikkeibp.co.jp

この二つの会社は、「他人や社会のお役に立つ」という本質を見据えてビジネスを行っているわけですからね。こういう会社が成功できないわけがないです。

なぜならば、役立つものには需要があるから。

人様が感謝するビジネスは、皆が応援して支援するから。

金! 金wと言うのも良いですが、「人様のお役に立った対価としてお金が頂ける」ということはしっかり忘れないで生き続けたいものです。


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