ネット上で見られる誹謗中傷に対処する方法

LINEで送る
Pocket

東証JASDAQに上場しているSOL Holdings (6636)が誹謗中傷に対するIRを出したのは記憶に新しいところです。

ソース 当社に対する誹謗中傷について

基本的に有名になればなるほどネット上で発生する誹謗中傷の数は増えます。世の中のためになる事業をしていたとしても、どんなに健全な仕事をしていたとしても必ず誹謗中傷は発生するので誹謗中傷に対処したければ無視するしかありません。


出典 thompsonhall.com

誹謗中傷は反応した時点で負けです。

誹謗中傷をする側からしたら誹謗中傷している相手が何らかのアクションを起こしたら「おもちゃが動いた」ということになるため、ますます面白がって中傷するんですよ。

これはイジメ理論に近いものがあります。

一般的にイジメはイジメることを楽しむのが普通ですが、イジメられる側のアクションが面白いからイジメが発生するという意見も存在します。ネット上で誹謗中傷する人間はほぼ確実に誹謗中傷された側の反応を見ているため、何かしら反応があれば狂ったように喜びますし、逆に何の反応もなければ「おもちゃが動かなかった」という形で面白さは感じないのです。

そのため、誹謗中傷に対処したければシカトするのが1番良いのです。

訴訟をするという方法も存在しますが、有名になったら誹謗中傷を行う人間は複数人に増えるのでいくら訴えても無駄というのが真実になります。訴え続ければ誹謗中傷リスクを軽減することができますが、それもイタチごっこになってしまうので無意味になるケースがほとんどです。

企業も個人も誹謗中傷に対して頭を抱えるケースは大変多いです。

しかしながら、まともに相手をしているから誹謗中傷が気になるのであって、誹謗中傷を無視したければ誹謗中傷が多く書かれる掲示板を見ないようにしたり無視したりするのが得策であると考えられます。

中傷を書き込む人間は軽い気持ちで書いていることがほとんどであるため、そんなコメントにまともに相手をする方が負けなんですよ。ストレス解消に他社や個人を誹謗中傷することは珍しくなく、今の時代に求められるのは誹謗中傷を気にしないスルースキルです。

そもそも誹謗中傷というものは見なければ全く気にならないため、誹謗中傷は見なければ良いのです。そうすれば誰でも誹謗中傷をシカトすることは可能になります。

問い合わせという形で誹謗中傷のメールが送られてきた場合、すぐさま迷惑メールに設定して見なければ良いのです。誹謗中傷の類は見ないように心がけ、何も気にしないで無視すれば全く問題は起きません。シカトは最強です。

シカトすることに対してあーだこーだ言われた場合、それでもシカトするのがお勧めです。

そうすることによってやがて誹謗中傷する人間は自分のやっていることが虚しく感じるため、誹謗中傷は収まる事が多いのです。誹謗中傷に適している「エサ」を与えるとますます事態が悪化するため、中傷は無視するのが1番建設的です。

SOL Holdings (6636)も訳の分からない誹謗中傷をまともに相手にしていないで、大人のスルー力を身に付けて欲しいと思うところです。SOL Holdingsはスルー力に関しては残念な印象を受けます。


スポンサードリンク