超強気経営ってどうよ?

LINEで送る
Pocket

私が目標に掲げているのは「超強気経営」です。

 


出典 www.goodhousekeeping.com

 

まだ会社を立ち上げていないので「経営」という言い方はおかしいのですが、私は独自でビジネスを展開しています。

 

 

私がビジネスを行う際に強く意識しているのは「超強気の姿勢」を保つということで、簡単に言ってしまうと媚びない、引かない、弱気にならないの3つの点を重視しています。

 

 

 

ビジネスというものは立場関係で発言力が左右されることが多く、はっきり言ってしまえば下請け企業の大半は発言力がないんですよ。

 

 

 

下請け企業や受注業務を主に行っている会社は「クライアントから仕事を受け取る必要がある」ので、クライアントの意向に沿ったビジネスを実行しないと会社が成り立たないのですね。

 

 

 

だから受注開発業務しか行っていない会社は「受注を獲得できれば利益を出すのは容易」という特徴がありますが、発言力は本当に弱いですよ。

 

 

 

受注企業の立場からすればクライアントは全てお客様であり、お客様の要望を無視して商品を作り上げることはできませんから。

 

 

 

私が、「メディアを運営してメディアから生まれる収入を狙い、派生型ビジネスに展開する」という戦略を取っているのも受注業務を主力にしたくないからなんですね。

 

 

勿論、受注業務だけに特化して自社サービスを生み出さないビジネスモデルもアリだとは思うのですが、私の理想は「自社サービスを中心に利益を上げること」であり、あまり人様にヘコヘコ頭を下げるビジネスを行いたくないんですよ。

 

 

超強気経営のポイントをまとめると以下の3つになります。

 

1,媚びない

 

もう全く媚びません。

 

媚びる相手が存在しないから媚びる必要もないのですが、誰に対しても私は媚びるという行為を実行しません。

 

 

なぜなら私の上司は存在せず、媚びる意味が皆無に近いからです。

 

 

これが受注ビジネスを行っていたらある程度クライアントの機嫌を取らないといけないと思いますが、残念ながら私はクライアントが存在しないので媚びる必要がないんですね。媚びない経営を実践して利益を上げるビジネスモデルを築いているのです。

 

 

2,糞みたいな条件を認めない

 

ビジネスを行っていると糞みたいな条件を提示してくる人もいらっしゃるのですが、これははっきりとお断りします。交渉の余地はありません。私にとって無益だと判断しているから断るのです。

 

「そんな強気な態度で大丈夫なのか?」と思う人もいらっしゃると考えられますが、これが意外と大丈夫なんですよ。

 

 

なぜならば訳の分からない条件を提示する人(会社)は私にとって必須の存在ではないため、双方に利益を与える提案が出せない時点で私にとって「無価値」なんですね。

 

 

そのため、糞みたいな提案をする企業(人)は全てお断りします。

 

 

独自でやっていく道は無数に存在するため、わざわざ訳の分からない提案をする企業や人とは付き合わないというのが私の方針になります。

 

 

3,相性が悪い人とは付き合わない

 

私は能力をとても重視している人間ですが、相性が悪い人とは絶対に付き合いません。

 

 

なぜなら付き合うのが面倒臭くなるからです。

 

 

あなたも経験したことがあると思いますが、相性が悪い人と一緒にいるとイライラしませんか? 私は自分と相性が悪い人と話しているだけでムカつくため、相性が悪い人に「自分を好いて貰おう」とはこれっぽっちも思っていません。

 

これはサイト運営ビジネスでも活用している考え方であり、全てのユーザー様に好かれようとはしていません。むしろ嫌われたら「良いぞー、もっとやれ」と思うくらい嫌われることを楽しんでいます。

 

 

よく分からない人間から嫌われたくらいで私が受ける被害はほとんどありませんし、大体全ての人間に好かれるのは不可能なので「自分から好かれるような行動を取ること」は一切ありません。

 

 

 

4,受注ではなく、自社サービスを中心に運営する

 

まだ会社規模ではないので「自社」という言い方はおかしいのですが、私は受注業務主体のビジネスを行うのではなく、自社サービス提供型のビジネスモデルを実施しています。

 

そもそも自社サービスで利益を上げられるのであれば受注業務を行う必要はないんですよ。

 

ITという分野で躍進した多くの企業を見ていると大半のITベンチャーが「優れた自社サイト」を運営して売上を高めていることが分かります。例、リブセンス (6054)やじげん (3679)、アイティメディア (2148)など。

 

 

 

「自己資本比率を100%に保ち、ローコストで利益率が非常に高いビジネス」を行うのであればサイト運営ビジネスが1番良いと思っています。その証拠にアイティメディアなどはサイトの広告料収入を通じて超財務優良企業として活躍しています。

 

 

それに人が多く集まる自社メディアを保有していればそこから別のビジネスを展開するのも容易で、「わざわざ自分から営業する必要もない」ので超強気経営を継続することが可能になるのですね。

 

 

何の知名度もメディアもない状態で「超強気経営」を実現するのは理論的に考えて不可能ですが、メディアを主軸として私に興味を持った人が提案して頂くという流れを築けば、いくらでも派生型ビジネスは展開することが可能になります。

 

 

だから私は営業を一切行いませんし、誰にも媚びない「超強気経営」を実践して利益額を高めています。

 

 

この超強気経営に関しては賛否が別れると思いますが、「そもそも弱気になる必要がないから超強気経営が実践できる」という点に注目してください。

 

 

 

立場が弱いと弱気になるしかないのですが、強い立場を保てば強気なままでも大丈夫なんです。

 

 

要するに特定の企業(人)に依存せず、様々な収入(サイト運営利益や投資による利益)などを活かし、更に成長効率が高まる派生型ビジネスを軸に現在の私は「成長戦略」を実施している状態です。

 

 

後はカンボジア辺りに移住して会社を設立し、強いメディアを活かした逆輸入向けのビジネスを展開したいと考えています。

 

そうすれば低い人件費というメリットを維持して「理論的にほぼ確実に潰れない経営」を実践することができるのですが、それはまだまだ先の話になりそうです。(仕事上の都合で東京に行く必要があるケースが多いため)

 

超強気経営が絶対に正しいとは言いませんが、私は今までもこれまでも「超強気」の立場を保って生きていきたいと思っています。

 

 

意外とね、超強気でも上手くいっちゃうんですよ。

 

 

意外と皆強気になれないから、案外「超強気」という点が差別化になって面白がられるという部分もあるんです。それも超強気経営のメリットの1つですね。


スポンサードリンク