持続的成長を遂げるために重要となるリピーターという存在

LINEで送る
Pocket

私が重視しているのは「持続的成長」という言葉であり、持続的に成長を続けている企業やビジネスが有望だと考えている人間です。

株を分析する際も「持続的に成長している株」は成長株投資に向いており、この先の躍進も期待できるので株価の上昇を狙うことも可能です。

 

ビジネスも停滞を続けているより持続的成長を成し遂げていた方が良いですし、成長していないと未来に希望を抱くのも困難になります。

 

持続的成長を成し遂げるための重要なポイントをご存知でしょうか?

 

ビジネススキルの高い人であれば一発で答えが出ると思います。その答えは「リピーター」です。

ビジネスというものは長く続ければ続けるほどリピーターが増えていきます。リピーターを増やしつつ、新規のお客様をリピーターにして「売上や知名度を向上させる戦略」を取るのが重要になります。

そもそもリピーターが多いというのは「その商品やサービスを気に入ってくれている人が多い」という意味になるため、リピーターが増加し続けているサービスは質が高いのです。

 

リピーターが沢山いれば商品を継続購入をして頂くことも可能になりますし、ビジネスで発展を遂げたければ「リピーターこそが第一」という意識を忘れてはいけないのです。

 

ここまでは誰でも述べることができる一般論なので、私が集めたデータを通じて具体的に解説させて頂きます。


上記のデータは株式投資.jpのユーザー数の推移を表したものです。

ご覧の通り、グラフを見ると右肩上がりに向上し続けていることが分かります。

 

株式投資.jpは2013年5月から運営を開始したのですが、運営開始時から現在に至るまでユーザー数は伸び続けている状態です。

 

ところどころ停滞している時期もありますが、ユーザー数が上昇傾向を維持しているのがグラフを見ると分かります。

 

次にこの画像をご覧ください。


 

少し小さくて見づらいのですが、これは株式投資.jpのPV数のデータになります。

グラフを見れば分かる通り、右肩上がりに上昇を続けて持続的成長を遂げているのが分かりますね。

 

株式投資.jpは宣伝を全くしておりません。無広告戦略でサイト運営を続けているのですが、データを分析するとユーザー数とPV数が順調に増加しているのが分かります。

 

なぜだか分かりますか?

 

株式投資.jpの詳細データを分析すると、累計で36.9%の人がリピーターになっていることが分かります。休日などは約半数のユーザー様がリピーターで、「リピーターが多く集まっているから持続的成長を成し遂げている」と解釈することができます。

 

持続的成長を遂げるのは意外と難しく、「新規ユーザーをリピーター化しないとユーザー数やPV数が増えることはない」というのが真実になります。

 

リピーター離れを防ぎ、現在のリピーターを維持して少しずつ新規リピーターを増やし、結果的に持続的成長を成し遂げることができるというのがビジネスの流れになります。

 

そもそもリピーターがつかないと持続的成長を遂げるのは無理です。

 

強い企業を見つけだす法則の1つとして、「どれだけ多くのリピーターに支えられているか?」という点に注目するのをお勧めいたします。

 

お客様は何かしらの理由があってリピーターになるため、商品満足度が高かったり対応が良かったりする会社はリピーターがつきやすいのです。

 

また、「商品購入継続率」も意識すると良いです。

 

継続的に売れる商品は「ストック型収入」に近くなり、会社の資金繰りが良くなります。継続購入率が高い商品はそれだけ「お客様が満足している」という証明になるため、商品の質が高いと解釈しても大丈夫です。

 

結論を言ってしまうと「持続的成長を成し遂げたければリピーターを増やさなければいけないが、リピーターを増やしたければサービスの質を上げるしかない」というのが真実になるのですね。

 

美味しくないクッキー、健康にならない健康商品、面白くないサイトなどは絶対にリピーターがつくことはありません。

 

サイト運営ビジネスは普通に行なっていれば赤字になることがなく、持続的成長を遂げるのも容易なビジネスモデルになりますが、何も考えないで5年間サイトを運営してもユーザー数は向上しません。

 

結局、リピーターを獲得するビジネス戦略は「元の商品やサービスの質が高くないと実現できない」ので、最初から商品のクオリティやサービスの質を向上させるように意識すれば持続的成長を遂げるのは容易なんですね。

 

これから成長する株を見極めたければ、「リピート率」という部分に注目してください。商品のリピート率が高い会社はほぼ確実にクオリティに長けている商品を販売しています。


スポンサードリンク