人の役に立つビジネスが1番素晴らしい

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1番素晴らしいビジネスは「人の役に立つビジネス」です。

長い間儲けることができるのも「人の役に立つビジネス」です。

本当に社会に必要とされる企業は皆、「人の役に立つビジネス」を行なっています。


人の役に立つ。これは私の人生のメインテーマです。ビジネスで成功を収めたければ「お客様に対して利益」を与えなければいけません。

お客様に喜んで頂ければリピーターが増え、会社の評判もアップします。会社の評判が高まると口コミでお客様が優秀な営業マンになってくれるので、広告を出さなくても自社を宣伝することが可能になります。

「人の役に立つという意見そのものが綺麗事だ。じゃあお前は人の役に立たないビジネスで大金を稼ぐのと、人の役に立つビジネスを通じて少額のお金を稼ぐのとどちらが良いんだ?」という意見もあると思います。

なるほど、「人の役に立たないビジネス(詐欺に近い行為)」で大金を稼ぐのは現実的に可能です。実際にグレーゾーンのビジネスを行なって多くの利益を得ている人はいらっしゃいますし、そういう人は金銭面で「勝ち組」なのでしょう。

しかし、これはこの世の普遍原理になりますが、「人の役に立たないビジネス」は絶対に滅びるのです。

その理由はとても単純で、お客様のニーズを満たしていないからお客様が消え、最終的に全ての人から見捨てられる」という結果しか待ち受けていないからです。

そのため、「人の役に立たないビジネス」を行なって長期的に発展を遂げるのは不可能です。一時的に大きなお金を稼ぐことは可能ですが、それも一瞬で終わります。日本を代表する会社を見て欲しいのですが、ほとんどの会社が「人の役に立つビジネス」を行なっています。

これは偶然だと思いますか? いえ、偶然ではありません。

例えばトヨタ自動車は世界を代表する1流企業ですが、トヨタが1流企業になったのはたまたまでしょうか?

違います。

トヨタは「車」という価値の高い商品を多くの人に販売し、お客様に利益を与えて人の役に立っているから大企業として活躍しているのです。

ガス会社はどうでしょうか?

ガス会社は「安定経営を維持しているディフェンス株」だと評価されていますが、ガス会社が存在するお陰で私達はガスを使用して豊かな生活を満喫することができます。

逆に言うとガス会社は「ガス」という価値を多くの人に与え、多くの人の役に立っているから黒字決算を維持することができるのです。

「人の役に立っている企業ほど永続的に発展を続け、利益を得る」という法則を理解してくだささい。この法則を理解すれば「人の役に立つビジネスが1番素晴らしい」という発想にたどり着くはずです。

私は倫理観、道徳を重視して意見を述べているわけではありません。

「人の役に立つビジネスを行っている会社は合理的である」ことを主張したいのです。長く生き残る会社は「人の役に立つ」という目標を掲げ、目標達成に向けて日々努力しています。

これは合理的な経営戦略であり、株主に対して長年利益を還元するのに重要となる考え方です。

そのため、長い間利益を得たければ「多くの人の役に立っている会社の株」を買えば良いのです。ジャンルは何でも構いません。本当に他人に利益を与えるビジネスを行なっている会社の株を買い、長期保有を実行すればそれだけで儲けることが可能です。

また、持続的発展を期待したければ「人の役に立つビジネス」を行なっている会社の株を買ってください。

多くの人の役に立っているほど利益額が高まるという法則があり、この法則に沿って株を分析すれば「社会貢献度」がとても重要であることに気づくと思います。


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