勝ち組には二つの共通点がある

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株で儲けている勝ち組の人たちには共通点が存在します。

株式投資で勝ち組に属している人たちの思考を学んで、自分も株式投資で勝てるように役立てましょう。

1,他人と違うことをしている

これはビジネスの本質とも言える部分ですが、勝ち組の人たちは他人と違うことをしています。それは特別なことでも何でもなく、一般の人たちと違うことをしているだけです。例えば、独自性を出すという点に注目してください。

ビジネスで成功している人たちは自分の売り出す商品に対して独自性を出しています。ただ独自性を出しているだけでは成功できませんが、消費者のニーズを掴んだ独自性を出しているのがポイントです。


これは株式投資でも同じことが言えます。株式投資で勝つためには自分の頭で考えて、自分なりの戦略を練らなければいけません。自分で築いた勝利の方程式は間違いなく独自性という部分に該当します。

また、株式投資で個人投資家の9割が負けているという現実がありますが、別の視点から見ると負けている人たちは他人と同じことをしているから負けるのです。株価が上がったら自分も株を買い、株価が下がったら怖くなって株を売ってしまう。

一般の人たちと同じ行動を取ります。だから勝てません。

株式投資で勝ちたければ、他人と同じことをしてもダメなのです。株式投資の格言にも、「野も山も皆、弱気なら阿呆になりて株を買うべき」という言葉があります。これは実に的を射ているのです。

大多数の人が正しければ誰でも株式投資で儲けることができます。しかし、現実は違うのです。多くの個人投資家が負けている現状を分析してみましょう。皆同じことをしているから株式投資で儲けることができません。同じことをして勝てるほど株式投資は甘くないのです。

2,ポジティブである

ポジティブな人ほどお金を稼ぎやすいと言われていますが、これは事実です。

株式投資で負けるパターンの一つに、株価が暴落したから将来も悲観的だと思い込んでしまうことがあります。日経平均株価のだだ下がりが止まらない状態が続き、皆が日本の景気に対して悲観論を唱えるようになります。

しかし、ポジティブな人は皆が絶望している状況に希望を見出すことができます。

皆が売りに走っているとき、自分は買いに走ることができます。その結果、後々株価が回復してきたときに大きな利益を得ることができるのです。

ポジティブに行動していれば一度や二度の失敗でへこたれることはありません。むしろ、失敗を失敗と認識しないから株式投資で勝つことができるのです。

失敗も自分の成長の糧に利用することができれば、それは将来的に見て成功になるのです。このように、株式投資の勝ち組の考え方や行動には二つの共通点があります。

この二つの共通点をしっかりと認識して、株式投資で勝てるように努力していきましょう。考え方さえ正しい方向に変われば株式投資で勝つことは可能になるのです。


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