ミライト・ホールディングス (1417)

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・上場市場 東証1部
・会社名   株式会社ミライト・ホールディングス
・証券コード 1417
・業種     建設業
・決算    3月
・設立年  2010年10月
・上場年  2010年10月

管理人評価B

【会社紹介】

ミライト・ホールディングスは多明株式会社と株式会社コミューチュア、株式会社電通の3社が合併した巨大企業です。


グループ会社も大変多く、電気通信工事をメインとして収入を上げているのがミライト・ホールディングスの最大の特徴になります。経営の効率化を目的とした人員の配置やシステムの見直しなど、ミライト・ホールディングスは「効率的な経営」で躍進を続けている会社です。

【事業領域の拡大に精を出しているミライト・ホールディングス】

ミライト・ホールディングスは事業拡大に対して素晴らしい意欲を抱いている会社です。現在のビジネスは通信工事で多額の利益をあげていますが、事業領域を拡大することによって更なる売上増が期待できます。

合併も今のところ良い方向に動いており、年々売上を増加させているのがミライト・ホールディングスの大きなポイントになります。基本的に合併というものは「リスクは大きいが、成功すると利益増が期待できる」という特徴があるため、近年多くの会社が合併に踏み切っています。

【投資家としての評価】

財務面を分析すると、ミライト・ホールディングスは非常に優秀な会社であることに気づきます。

2011年から2013年にかけて売上は着実に伸び続け、経常利益は約69億も伸びています。

有利子負債の額も少なく、自己資本が豊富にあるのもプラスポイントになるでしょう。今後は充実しているキャッシュを有効利用して業績の幅を広げる戦略を徹底すれば大成長が期待できると予測されます。

成長株を手に入れたいと思っている方はミライト・ホールディングスの株を買うのがお勧めです。

また、私はミライト・ホールディングスはこの先も更なる躍進を遂げる企業であると分析しています。なぜなら、「成長するための土台」がしっかりと築かれているからです。

通信工事のノウハウもあり、キャッシュも豊富にあるミライト・ホールディングス。事業拡大の意欲も高いので、成長するための要素は十分に揃っているのです。しかも、過去のデータから分析しても「成長を続けている」という事実は拒めません。これから先も順調な発展を遂げられるかがカギになります。

会社が成長するためには経営陣の経営手腕がとても重要になりますが、ミライト・ホールディングスの経営方針に賛同できる方は株を買っても良いでしょう。

【ミライト・ホールディングスの株主優待】

ミライト・ホールディングスの株を3月の権利付最終日に100株保有していると、1000円分のギフトカードを受け取ることができます。

配当利回りも2.5%程度で株主優待も利用価値が高いので、長期投資好きの方にミライト・ホールディングスの株は向いています。

(上記の情報は2013年8月28日に記載しました)


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