株式投資.jpの年齢層は高い

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株式投資.jpに訪れるユーザー様の年齢層はとても高いです。

 

私は株式投資.jpを運営していることにより、様々なメールを頂くことが多いのですが、メールを送ってくださる人はほぼ確実に私より年上です。

 

中には60代の人もいらっしゃり、自分の力を発揮して資産運用をしているのは素晴らしいと言うしかありません。

 

 

 

一般的にネットユーザーというものは幅広い年齢層で分類することができますが、ソーシャルメディアの拡散を狙うのであれば「若い人」をターゲットにした方が良いのです。

 

 

 

 

例えば『ねとらぼ』を運営しているアイティメディア (2148)はソーシャルメディアの拡散を意識したコンテンツ製作を続けていますが、アイティメディアのユーザーの主力は若い人が多いのです。


出典 id.japaneseclass.jp

 

若者ウケするコンテンツを作り、ソーシャルメディアで拡散して頂き、十分な広告料収入を受け取るというのがアイティメディアの戦略になります。

 

 

アイティメディアは若いユーザーが多いのですが、株式投資.jpはユーザー様の平均年齢がとても高い傾向があります。

 

 

これはなぜでしょうか?

 

 

 

理由は単純で、「株式投資を行う人のほとんどがそもそも年齢層が高い」という真実にたどり着くことができます。

日本証券業協会

出典

個人投資家の証券投資に関する意識調査

 

 

上の画像をよく見て欲しいのですが、個人投資家の53.1%は60歳以上のシニア層になります。

 

私は今23歳ですが、20~24歳までの回答割合は0.2%です。

 

 

25歳から29歳までの回答割合は0.9%で、日本証券業協会の調査によると「20代で株式投資を行っている人はほとんど存在せず、株サイトを運営しても必然的にユーザー様の年齢層が高くなる」というのが真実になります。

 

 

そのため、株式投資.jpは「若者向けのコンテンツを制作し、ソーシャルメディアでの拡散を狙う」という戦略は非常に実行しにくいのが現状になります。

 

 

株式投資.jpのユーザー様にはいくつかの特徴があります。

 

 

1,お金を持っている

 

基本的に株を買っている人はある程度の資産を保有しています。

 

特にユーザー様の平均年齢が他のwebメディアと比較して抜群に高い株式投資.jpはその分ユーザー様が「お金を持っている」というケースが多く、多額の現金を保持しているから株式投資を行っていると解釈することができます。

 

 

逆に若者ユーザーが少ないのは「株式投資にお金を費やす余裕がないから」でしょう。

 

 

その気持ちは確かに理解できます。

 

 

20代の段階で株式投資に興味を示している人は大変少なく、投資資金の不足問題なども発生しているため「そもそも株式投資ができない」というのが今の日本の現状になります。

 

 

そのため、お金を持っている人が多く集まる株式投資.jpは必然的にユーザー様の年齢層が高いです。

 

 

2,お偉いさんが多い

 

私はよく株式投資.jpに言及した人のツイッターをよく見ているのですが、「元証券会社勤務」の人や、「会社経営者」などが多いことに気づきました。

 

一般的にお偉いさんというものは社会的地位が高く、「収入も普通の人と比べて多い」ということから株式投資を好む人が多いと予測することができます。

 

 

 

確かに、株式投資はそもそも元手がないと実行することができませんから、「株式投資.jpのユーザー様の年齢層が高くなり、お偉いさんが多い」というのも頷けます。

 

 

 

これは私にとって非常にありがたいデータであり、「社会的地位の高い人が多いから新たなビジネスを実行しやすい」という真実に繋がります。

 

 

要するに社会で発言力を持っているユーザー様がとても多いので、私に興味を示してくれた人が新ビジネスの提案をして頂くという良循環を築くことができているのです。

 

 

株式投資.jpは岡本隆寛という若輩者が運営しているメディアになりますが、「若造が運営しているのにユーザー様の平均年齢が高い」というこのギャップも面白さに繋がっているのだと分析しています。

 

 

 

現在の日本では「世代間ギャップ」が問題になっており、若者は年上を嫌悪し、ある程度年を重ねた人は「最近の若者はダメだ」と考えているケースも少なくありません。

 

 

私自身は年上のユーザー様は本当に大歓迎であり、年上に対する嫌悪感も一切ありません。

 

 

 

どちらかと言うと私は若者の立場でありながら若者の味方ではなく、「お金持ちの人をターゲットにしたビジネスを行っている」と自負しています。

 

 

 

別に若者や私と同じ世代が嫌いというわけではないのですが、株式投資.jpの年齢層は他メディアと比較して明らかに高いので、「自分より年上の人が納得して頂けるだけのコンテンツ」を配信するのが有効策だと考えています。

 

 

私は休日に株式投資.jpにアクセスしているユーザー様を本気で尊敬しています。

 

 

普通、休日と言えば「しっかり休む」のが普通になりますが、休日を利用して株式投資の情報を収集している時点で「勉強熱心な人が多い」と評価することができます。

 

 

サイト運営者の年齢にこだわらず、積極的に情報を収集する姿勢は「頭が柔らかい証拠」であり、こういう人ほど株式投資で儲けることができるのだと判断しています。

 

 

私は株式投資.jpを運営して「勉強熱心な人が多い」という事実に心の底から驚きました。

 

 

誰からも強制されることなく、自ら新たな知識を得る姿勢は称賛に値するものであり、私自身もユーザー様の素晴らしい勉学意欲は強く見習いたいと思っています。

 

 

 

私もユーザー様のご意見を通じて多くのことを学ばせて頂いております。

 

 

若者と上の世代の「世代間ギャップ」が問題になっている日本ですが、株式投資.jpは「若者と上の世代の距離感が近い」という従来の方針を維持して運営していきたいと考えています。

 

 

この記事を読んでいるあなたは本当に素晴らしい存在であることを自覚してください。

 

 

休日を利用して情報収集を行うのは勉学意欲が強くないと実行できないことですし、「情報収集」という日々の積み重ねが株式投資の勝率に貢献するのは確かな事実です。

 

また、株式投資.jpは平均滞在時間と平均ページビュー、リピーター率が他メディア(様々な情報が集うごった煮ブログ)と比較して明らかに高く、これはユーザー様の情報収集意欲が高いから出ているデータだと分析しています。

例、2014年11月2日時点のデータ


 

 

学ぶ意欲の強い素晴らしいユーザー様に支えて頂いているお陰で株式投資.jpはどんどん規模を拡大しています。

 

 

今後も「資本家向けの有意義な情報、株に関する有意義な情報価値」を重視してコンテンツを作成したいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 


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