未来に繋がらない行動は意味が無い

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明るい未来を築きたければ、意味のある行動を取るように意識しましょう。意味のある行動とは、幸せになるための土台を築く行動になります。

例えば、高収入を得たいと考えている人は所得を増加させるための行動を取らなければいけません。何事も目的があるから、目的達成のための行動を取れるようになるのです。何の目標も無い人間が、未来に繋がる行動を取れるわけがありません。

未来を意識しないで遊んだり、寝てたりしても何も変化しないのです。むしろ時間だけが過ぎ去っていく分マイナスだと捉えることができます。

未来に繋がる行動を意識しましょう。


株式投資は幸せを実現するための行動の1つになります。なぜなら、株式投資を実践してこつこつと株を買い集めれば収入が増えていきます。収入が増えれば自分の欲しいものを購入できるようになり、人生における満足度が飛躍的に高まっていきます。

何かを実現したいと思っているのであれば、実現するための行動を取らなければいけません。これが未来に繋がる行動です。

では、未来に繋がらない行動はどのようなことを指すのでしょうか?

1,幸せになりたいと呟き続ける

これは非常に意味の無い行為です。幸せになりたいと願うのは自由ですが、幸せは勝手に運ばれてくるものではありません。自分の手で掴み取らなければいけないのです。

収入を増やして家族を海外旅行に連れて行ってあげたい。これは一種の願望になります。

では、このような願望を抱いているときに、「家族を海外旅行に連れて行ってあげたいな」と呟き続けて何が変わるのでしょうか。何も変わりません。時間だけが無常に過ぎていくのです。

普通、家族を海外旅行に連れて行きたいと本気で思うのであれば、海外旅行のパンフレットを家に持ち帰ったり、ネットで情報を検索したり、予算がいくら必要になるのか調べたりします。

ただ何もしないで怠惰に過ごしても全く意味が無いのです。これは未来に繋がらない行動に該当しているので、今すぐ止めましょう。願望を呟き続けて幸せになれるのであれば、これほど楽なことはありません。楽な方向に進もうとせず、土台作りを固めなければいけないのです。

2,我慢すれば幸せになると信じている

我慢すればいずれ、我慢が報われて幸せになれると信じている人がいらっしゃいます。

幻想です。はっきり言いますが、それは幻想です。現実を見てください。我慢だけして報われることはありません。我慢を重ねて報われるのは、「土台作りをしているとき、なかなか結果が出ない状況を我慢する」というシチュエーションに限られるのです。

とりあえず我慢すれば良いという発想は今すぐ捨ててください。全く持って意味がありません。いくら我慢しても未来に繋がるための行動を取っていなければ、幸せが掴めるわけが無いのです。

株式投資も同じです。株を買うのが明るい未来に繋がるとは限りません。

配当金の出る株を買って、少しずつ不労所得を増やしていくのは未来に繋がる行動になります。しかし、配当金の出ない株を買ってギャンブルのような投機を繰り返しても未来に繋がる行動にはなりません。

今、自分が日常化している行動が未来に繋がっているのか考える必要があります。幸せを願っている人は大変多いのですが、土台作りをおろそかにして幸せが長続きするわけがないのです。

幸せな人生を過ごしたければ、幸せを実現するための行動を起こさなければいけません。

それは未来を良い方向に変えていくための行動です。投資はその場で儲ける投機とは異なり、将来的に収入を増やしていくための手段になります。

未来に繋がる行動を続ければ、幸せを手に入れることが可能になります。特にお金持ちになりたい方は、土台を固めることから始めてください。何も無い状態で高収入を実現したければ、お金を手に入れるためのシステムを築かなければいけないのです。


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