1つの趣味を極めるのであれば、株式投資が1番良い

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実用性がある趣味を極めるのであれば、株式投資を徹底的に継続するのが1番良いです。


大抵の趣味は実用性がありません。そもそも趣味に実用性を求める方がどうかしているという意見もあると思うのですが、「実利を得た上で楽しめる趣味」を望む人は株式投資を極めた方が良いです。

 

例えばゲーム。

 

10代の頃はゲームが大好きだったのですが、歳を重ねるにつれてゲームをやるのが苦痛になってきました。

 

私がゲーム好きだったらソーシャルゲームを片っ端からやりまくって「これから流行るソーシャルゲーム」を分析してソーシャルゲーム配信企業の株を買うこともできるのですが、残念ながらゲームにハマることができなくなってしまったのですね。

 

俺タワーも結局2時間程度しかプレイしていませんし、「歳を重ねるとゲームがつまらなく感じる」のは私以外にも経験があるはずです。

 

なぜこのような事態に陥ってしまうのか?

 

それはゲームを極めても何も残らないからです。

 

プロゲーマーを目指している人は別ですが、一般人がゲームをプレイしても「何のスキルも能力も残らない」のが真実になります。

 

ゲームというものは気分転換の方法の1つとしてプレイするのが1番良いと思うのですが、「ゲームが上手くなったからといって何も得るものがないよな……」と感じてゲームをする意欲が失せるのです。

 

学生の頃はゲームをプレイしまくって「ゲームを上手くプレイできること」に喜びを感じるのですが、よく考えたらゲームが上手くなってもどうだって良いんですよ。

 

しかし、株式投資は違います。

 

株式投資は「資金を増やすためのゲーム」として捉えることが可能です。

 

株式投資が上手くなればその分「自分の資金を増やすことができる」ので、株式投資について学ぶことに虚しさを感じる機会はほとんどありません。株式投資が上手くなればなるほど「利益」という形で自分に還元されるため、一生付き合う趣味としては最適です。

 

ゲームはいくら上手くなってもお金が稼げるわけではありません。将棋も囲碁も同じで、「実利を求めることができない」のが一般的な趣味の欠点になります。

 

しかも趣味というものは多額のお金を支払う必要があるのが欠点になりますが、株式投資は「お金をかければかけるほど得られるリターンが大きくなる」ので多くの投資金額を注ぎ込むことによって新たな楽しさを見出すことができるのですね。

 

株式投資という名の趣味は「極めれば極めるほどお金が稼げるし、趣味にハマることによって生じる『虚しさ』が発生しないのがメリット」になります。

 

「株式投資は生産性がない趣味だから面白くない」という意見もありますが、果たしてそうでしょうか。

 

創作系の趣味であれば生産性があるので「新たなものを生み出すこと」を楽しむことができます。

 

株式投資の場合、「お金」を生み出すことができるので生産性がある趣味に該当します。

 

私みたいに株式投資にハマってしまうと「他のことにお金を使わないで株を買うことばかりに情熱を注いでしまう」ので、それはそれでどうかと思いますが、自分の資産を増やすことができるのである意味健全かもしれません。

 

「お金を稼ぐことができ、現実で役立つ趣味」を求めるのであれば株式投資を始めた方が絶対に良いです。

 

趣味に実用性を求める必要はないと思うのですが、更に自分を高めたいという意欲を保持している人は「株式投資を通じて世の中の動きを学ぶこと」をお勧めいたします。


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