株で生活する超現実的な5つの方法

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株だけで生活するための超現実的な方法を解説させて頂きます。

株式投資だけで生活したいと望んでいる人は「働かないで暮らす」ことを願っている人が大半でしょう。

結論から言ってしまえば、株だけで生活することは可能です。

日本で暮らす場合、投資資金は5000万円は必要になります。ただ、「外国株の配当金を受け取って生活する」という方法を選択するのであれば、投資資金が1000万円でも十分に生活することが可能です。

例えばベトナム株を見てみると配当利回りが30%を超えている株がゴロゴロ見つかります。

1000万円の投資資金を活用して配当利回り30%の株を購入すれば、年間の不労所得は300万円になります。そこから税金が20%程度差し引かれますが、年間で240万円の配当金を受け取ることができます。

1人暮らしなら240万円で生活するのは十分に可能です。

「生活するだけではなく、リッチな生活を送りたい」という方もいらっしゃると思います。

そういう人のために今から「超現実的に株だけで生活するための方法」を解説させて頂きます。

 

1,投資資金は1000万円でOK


投資資金は1000万円で構いません。巷では「5000万円の投資資金が必要」と言われていますが、これは日本株限定の話になります。

日本株だと配当利回りは高くても6%程度なので、5000万円の投資資金がないと日本では生活できないのです。配当利回りが5%の株を5000万円分買えば、毎年250万円の配当金収入を受け取ることができます。

これだけで十分生活することが可能です。

しかし、「5000万円用意する」のが1番のネックになる点は拒めません。

現実的な話をすると、1000万円の投資資金でも株だけで生活することができます。

日本株限定の取引だと厳しいのですが、「ベトナム株を中心とした超高配当株」を買い集めるのです。

予想配当利回りが30%超えている株がゴロゴロ存在するので、とにかく超高配当株を買ってください。

配当利回りが20%でも1000万円投資すれば「年間の不労所得は200万円」になります。そこから税金が差し引かれても160万円は残るので、節約生活を実施すれば1000万円の投資資金で日本で働かないで暮らすことは可能です。

 

2,配当金だけで生活するために海外移住を検討する

「どうしても日本で暮らしたい!」という方は別ですが、「海外移住を検討しても良いから、働かないで株だけで生活したい」という人は株で生活するハードルはグッと下がります。

高配当株が欲しければベトナム株を買えば良いのですが、いっそのことベトナムに移住するのはいかがでしょうか?

ベトナムの生活費は非常に安く、家族で生活しても1ヶ月の生活費は8万円あれば十分です。

一人暮らしをすることを仮定すると8万円の生活費があれば大分リッチな生活をおくることができます。

8万円の生活費で暮らすことを考えると、年間の不労所得は96万円あれば良いのです。

この96万円の不労所得をクリアするのは難しくありません。

投資資金が500万円でも十分可能です。

先程も申し上げた通り、ベトナム株は非常に配当利回りが高いので「500万円の投資資金を活用して配当利回りが20%の株を買えば、株だけで生活することが可能」です。

500万円を使用して配当利回りが20%の株を買えば年間の不労所得は100万円になります。

これだけで十分生活することができますが、ベトナム株はもっと配当利回りが高い株があるので100万円より多い配当金を受け取ることができます。

 

500万円の投資資金を用意するのは「働かないでベトナムで暮らすための最低条件」になりますが、投資資金がもっと多い方は人並み以上の生活を送ることができます。

 

3,分散投資を徹底する

株だけで生活したければリスク分散を怠らないのが大切になります。

1つの銘柄の高配当株に全力投資するのは大変危険です。

もしその会社が減配すると自分の生活費も大きく減少するので、「できるだけ多くの株を保有する」のが株で生活する条件になります。

ベトナム株だけではなく、タイ株やシンガポール株、中国株なども交えて分散投資するのがお勧めです。

配当利回りが低い日本株を組み入れるのも面白いです。

日本株は安定配当を支払う方針を定めていることが多いため、日本株を保有するのは「安定収入」を確保する上で大いに役立ちます。

インカムゲインの主力は高配当株に任せ、バックアップという形で他の株も保有するのが賢明になります。節約生活を続けて投資資金を増やし、再投資をどんどん実行すれば株だけで生活し続けることは可能です。

 

4,売却益は考慮しない

「株で生活する超現実的な方法」を解説しているので、売却益は考慮しません。

株は配当金よりも売却益による収入の方が大きいのですが、私は売却益を得るのが難しいパターンを想定しています。

そのため、売却益は無視して考えています。

ここで注目して欲しいのが、「1000万円の投資資金があれば配当金だけで生活できる」という事実です。含み益が発生したら株を売って臨時収入を得ても良いのですが、あくまでも売却益は臨時収入だと思ってください。

安定収入を受け取りたければ配当金を重視した方が良いです。

配当金も減配になったり、無配になったりするリスクが存在しますが、分散投資を徹底すれば減配を極端に恐れる必要はなくなります。

また、安定配当方針を固めている株を購入すれば会社の業績が悪化しても配当金が減る可能性は低いので「配当金だけで生活すること」を念頭に置くのが大切になります。

売却益を想定しないで生活プランを立てているのですから、逆に言えば「売却益が発生したらボーナスになる」のです。

この売却益を活用して贅沢な暮らしを満喫しても構いませんし、新たな高配当株を買っても構いません。生活するための主力収入は配当金であり、売却益は臨時収入の位置づけで考えるのがお勧めです。

 

5,物価の安い国なら働かないで生活することが可能

先ほど「ベトナムで生活すると生活費が8万円で問題ない」と解説しましたが、別にベトナムにこだわらなくても構いません。

世界に目を向けると物価が安い国は沢山存在します。

物価が安い国で生活すれば「株だけで生活することは容易」になるため、物価が安い国を狙って移住するのが少ない投資資金で暮らす秘訣になります。

例えばエジプトの大卒の初任給は4万円から5万円が相場になりますが、逆に言えば「4万円から5万円の不労所得」を確保すればエジプトで働かないで暮らすことができるのです。

5万円の不労所得を毎月受け取るのは難しいことではありません。先程も申し上げた通り、高配当株を徹底的に買い集めれば十分生活できるレベルです。

日本で暮らす場合、生活費は200万円必要になるので「多くの不労所得を受け取る状態を築かないと、株だけで生活するのは難しい」のが難点です。

しかし、物価の安い新興国に目を向ければ日本人である我々は「株だけで生活することが可能」という現実を覚えておいてください。

 

本当に働くのが嫌だったり、辛かったりしたら海外移住して株だけで生活する手段もあるのです。働き過ぎて心が病んでしまう人も多いのですが、世界に目を向ければ自分の辛い環境から抜け出す手段があることに気づきます。

株で生活したい人は「高配当株を買うこと」と、「物価の安い国に移住すること」を意識してください。

投資資金が潤沢な方は株の収入だけで日本で生活することが可能です。

 


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