日本の自殺率が高いのは、日本人に心の余裕がないから

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日本は自殺率が大変高い国として知られています。

世界保健機関(WHO)の調査によると、日本の自殺率は世界平均の約1.6倍という実態が明らかになっています。

ソース http://blogos.com/article/93971/

平成17年の古いデータになりますが、経済・生活問題の自殺者は全体の31%を占めており、「経済的困窮」が理由で多くの人が自殺している現実に目を向けなければいけません。


出典 http://www.lifelink.or.jp/hp/statistics.html

経済問題で自殺する理由を単純に言ってしまえば「お金に余裕がないから」です。

なぜお金がないのかというと、所得が低くて生活に余裕がないからです。または不労所得を得られる状況を築いていないから経済問題が発生するのです。

 

極論を言えば「株式投資で不労所得を受け取り、不労所得だけで生活できるようになる戦略」を実施すれば経済問題が理由で自殺することはなくなります。

 

「生活するために仕事をすること」が当たり前であり、生きていくために働いている人が多いです。別にそれは普通なのですが、よくよく考えてみると自分のやりたくない仕事をして生きていくのは精神的にとても苦痛です。

 

だってそんなの面白くないから。

 

「面白くなくても仕方ない。生きていくために働かなければいけないんだ」と考えている方は沢山いらっしゃいます。

この意見はまさに正論で、我々は生きたければ働かなければいけません。

働かないで暮らしたければ投資の知識を身につけ、不労所得だけで生活するしかないのです。

 

私が思うに、「心の余裕」が保たれていれば自殺する必要はないと感じております。

 

心の余裕とは何でしょうか?

例えば収入が低く、毎月の支出も多い状況で「心の余裕」を保つのは大変難しいです。生活するためにやりたくもない仕事を行ない、人生で1番大切な「時間」を犠牲にしていたら生きることを放棄したくなるのも当然だと思います。

 

「自殺は絶対にしてはいけない。自殺する人は弱い」という意見も存在しますが、私は自殺すること自体は別におかしくない行為だと思っています。

勿論、自殺はしない方が良いです。

ただ、この世界で生き続けたければ「自分自身が幸せになる環境」に身を置かなければいけません。株式投資を通じて不労所得を確保して生活したり、やりたくもない仕事を辞めたりすれば良いのです。

 

勿論、これはただの理想論です。

 

やりたくもない仕事はやらなければ良いと思うのですが、家族を養うために働いていたり再就職先を見つけたりするのが厳しいという理由で働き続ける人も沢山いらっしゃいます。日本は新卒主義社会になるため、1度新卒というブランドを捨てて再就職するのはとても大変です。

 

日本では株式投資を毛嫌いする人が多いのですが、案外これが自殺率の高い根本的な原因ではないかと仮説を立てています。

 

先程も申し上げた通り、「心に余裕がある幸せな状態」だったら自殺する必要はありません。

不労所得だけで生活できる環境に身を置いていればブラック企業で働く必要はありませんし、自分の好きな仕事だけを行なって生活することが可能です。

 

不労所得を手に入れるだけで経済的困窮は解決されます。

 

そうなると結果的に心に余裕が生まれるので、自殺率は劇的に低下するのではないかと考えています。

 

しかし、「日本は金融教育を行なっていないから株式投資のスキルが低い人が大半。金融知識に疎い人が沢山いるから、不労所得を得るという意識を抱くことができない」のが実情になります。

 

だから「お金を稼ぎたければ働かなければいけない」という理論が正当化されているのであり、働かないで暮らすのは無理だと考えるようになるのです。

 

資本主義社会が高度に発展した現代において、投資スキルがないというのはとても大きな損失になります。

 

投資スキルがない人間は株式投資で負けますし、「不労所得を確保して生活し続ける」という手段を取ることができません。

 

要するに選択肢の幅が狭まってしまうのです。

選択肢が少ないから心の余裕が失われ、現世に希望を抱くことができなくなるのです。

 

自殺率の高い日本で生き残りたければ、「自分の幸福度向上を意識し、不労所得を確保して経済的困窮から抜け出す」のが重要になります。


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