優秀な投資家は食事にこだわらない?

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これは完全な偏見かもしれませんが、優秀な投資家ほど食事にこだわらないというイメージがあります。

 

 

 

私は今流行っている訳の分からない「自分磨き」という風習を徹底的に嫌っています。

 

 

「高いレストランで食事をして自分の価値を高める」という意見に対し、「何を言っているんだ、こいつは???」という考えを抱いています。

 

 

 

高級レストランで食事したり、高級ホテルで朝活をしたりすれば自己成長できるという意見が自己啓発本には多いのですが、そんなことで自己成長できたら苦労しないですって。

 

 

私自身は食事にはあまりこだわっておらず、昨日の夕食はバター醤油ご飯でした。

 

 

株で利益を上げても贅沢な食事を満喫することはほとんどなく、「贅沢を楽しむくらいなら新たな株を買いたい」と考えているのが本音になります。

 

私は1流の投資家でも何でもないので私の食生活は全く参考にならないのですが、他の投資家はどうでしょうか?

 

 

例えばB・N・F。


出典 geino99.jugem.jp

 

B・N・Fはカリスマトレーダーとして有名な人物ですが、B・N・Fは食事に全くこだわっておりません。

 

 

私はB・N・F関連の動画やインタビューを多数見ているのですが、「B・N・Fは食事をカップラーメンで済ませることが多く、食費に多くのお金をかけていない」という特徴があります。

 

 

 

 

株取引の腕は間違いなく1流ですが、B・N・Fは食事に全然こだわっていないのです。

 

 

 

 

B・N・Fは何億円も稼いでいる1流トレーダーであるのにもかかわらず、食べてるものは市販のカップラーメンやうどんというケースが多く、食事にこだわらない異質トレーダーとして有名です。

 

 

ただ、これはB・N・Fだけだと思っていたのですが、他の1流投資家も食事にこだわっていない傾向があるんですよね……。

 

 

 

例えばウォーレン・バフェット。


出典 www.businessinsider.com

オマハの賢人と名高いバフェットは何百億ドルも資産を保有している世界に名を轟かせる超お金持ちです。

 

 

私はバフェットがかなり好きなのですが、バフェット自身も食事には大してこだわっていません。

 

日本食は一切手をつけず、ハンバーガーとコーラばかり飲むという生活を送っています。

 

かなりの偏食家として知られているバフェットは食事の質に全くこだわっておらず、コーラとハンバーガーを中心にお腹を満たしている超1流の投資家です。

 

 

日本を代表するカリスマトレーダーのB・N・Fと、超1流の長期投資家であるバフェットはトレードスタイルは異なるのですが、お互いに「高級な食べ物にこだわらない」という特徴があります。

 

この事実を分析する限り、「1流の投資家になりたければ食べる物にもこだわらなくてはいけない」という意見は明らかに間違っていることが分かります。

 

 

今回はB・N・Fとバフェットしか例を出していませんが、世界を代表する投資家が2人とも「豪華な食事にこだわらない」というのは面白いデータではないでしょうか。

 

 

また、バフェットは豪華な生活を満喫していません。

 

一般人が乗る乗用車を好み、無駄なお金を使わない生活を好んでいるのです。

 

B・N・Fも有り余るほどお金があるのにもかかわらず、食事に対して全くこだわりを見せていないのは実に面白いです。

 

自分磨きをするのは本当に重要ですが、「良い食事を取れば自己成長できる」というのは信憑性が薄いため、様々な知識を活用して自己成長を遂げるのが得策であると考えられます。


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