投資は結果が全てなのか

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私、この2人が結構好きでニコニコさんと赤鬼さんの発言をよく読ませて頂いているのですがこの方たちは「理論的に自分の意見を語っている」という特徴があるのですね。

 

 

 

私は感情的に物事を語る人間が大嫌いで、逆に理論的に物事を語れる人間が本当に好きです。

 

 

特に赤鬼三兵さんという人はかなりしっかりしている方だなぁと思っています。

 

 

 

まあ、それは良いのですがこの2人は相場の世界で生きている人間で「投資は結果が全て」だと断言しています。

 

私もこの2人の意見に納得しており、株式投資を行うのであれば結果を出さなければダメだと考えている人間です。ただ、最近思うのは「株式投資を始める(続ける基準)」は人によって異なるのではないかと思っているのです。

 

 

 

私自身は株式投資は「儲けるための手段」として活用しているため、結果が全てだと考えています。

 

しかし、「儲けることを第一に考えるのではなく、自分が応援したい会社の株を保有する目的で投資をする」というのも1つの方法だと思うんですよね。

 

投資家にはいくつかのパターンが存在します。

 

 

1,自分が儲けるために株式投資を行っている人

 

こういう人が1番多いと思うのですが、自分が儲けるという目標を掲げているのであれば絶対に結果にこだわるのが重要になります。

 

 

自分がお金を得たいのに儲けるという目標が達成できていない時点で論外ですし、本気で自分が儲けたいのであればこの2人がおっしゃるように「投資は結果が全て」というマインドを抱く必要があります。

 

 

2,会社や社長が好きだから株を保有する

 

「応援してくれる会社の株を買い、結果的に利益が出れば良いな」と考えている人も多く存在します。

 

 

自分の好きな株を買って長期保有するのは全然悪い戦略ではなく、むしろ私はそういう人を尊敬します。株の投資スタイルは人それぞれ自由ですから、「何を目的に株を買うのか?」という意識を抱くのが大切であると感じています。

 

「会社が好きだから株を買う」というのは全く悪いことではありませんが、こういう人の一部には「会社に依存していることも多い」ので本気で株式投資で儲けたければ先ほど挙げた2人の考え方を見習うことをお勧めいたします。

 

私は株式投資で儲けることを重視しており、結果を出すための投資スタイルを確立して今まで利益を得ています。

 

 

 

これは岡本隆寛という人間が「投資の結果を重視している」というだけの話であり、自分が儲けることを第一前提にしているのでなければ「儲けることは後回し」という発想を抱いて株を保有するのもアリだと思っています。

 

 

 

ただ、株式投資で勝てる人間は絶対に前者です。

 

 

結果にこだわる人間だけが勝利を掴むことができます。

 

 

「会社が好きだから株を保有し続ける」というのは非常に立派なのですが、どちらかと言うと甘い考えを抱いている人間よりも「結果が全て」だと考えている投資家の方が優れていることが多いです。

 

 

 

投資スキルという意味で優れているのです。

 

 

 

株式投資は投資家によって見える世界が違うため、賢明な投資家は様々な情報を分析して自分の意見を述べることができます。

 

しかし、会社に依存している一部の人間は「自分の都合の良い情報だけを取り入れて現状を判断する」という癖があるため、こういう人間は9割の負け組投資家になる可能性が高いです。

 

 

要するに結果にこだわるか、こだわらないかの違いなんですよ。

 

 

私個人の意見を述べれば「結果にこだわる投資家」と、「好きな株を保有する投資家」のどちらでも良いと思っているのですが、本気で株式投資で稼ぎたいのなら絶対に前者のマインドを取り入れることが重要になります。

 

 

私は株式投資のトレード内容を全て公開していますが、本当は公開するのが嫌なんですよ。

 

 

何が嫌って「負けたらメタクソに叩かれる」のが理解できているから嫌なんです。本当に株式投資の世界は結果が全てなんです。

 

お金を捨てても構わないという感覚で株を買うのもアリと言えばアリですが、こういう人は投資論を語っても相手にされません。株式投資の世界は結果を出している人間と「理論的に大多数の人が納得する意見を語れる人間」でなければ相手にされないのです。

 

自分の都合の良い情報だけを取り入れ、自分の価値観を他人に押し付ける人間は株式投資に向いていません。

 

株式投資で勝ちたい人は「結果が全て」という思想を強く意識する必要があります。


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