景気が悪いときは株式投資をしない方がいい?

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これは一般論としてよく語られる内容です。世の中の景気が悪くなると株価はどんどん下落していくので、株式投資を始めても失敗するという理論になります。

しかし、実際に世間で語られている「景気が悪いときは株式投資をやめた方がいい」という意見は完全なる誤りなのです!

不況のときに株式投資をしないで、いつ買い時が訪れるのでしょうか? むしろ景気の悪い時期こそ株式投資に適していると考えるのが賢明になります。


歴史を学ぶとよくわかりますが、不況がずっと続くことはないのです。今は景気が悪い時期が長く続いてしまうと、これから先も景気回復は見込めないと思ってしまいますが、景気というものは好景気と不況の繰り返しになるのです。

逆に言えば好景気が訪れた後、不景気は必ず訪れます。

不景気の世の中であることはデメリットばかりではないのです。不景気の一番のメリットは株が安く購入できることであり、好景気になったときに株を売却してしまえば多額の資金を得ることができるのです。

景気が悪いときは将来お金という実がつく種の蒔き時だと考えて、株式投資に積極的になりましょう。不況はいつか過ぎ去るものなので、不況のせいで少々含み損が増えてしまったとしても心配はいりません。

不況のときは自分のお金を貯めるのも一苦労となりますが、苦労が実を結ぶのは事実なので少しでも多くの投資資金を確保できるように頑張っていきましょう。

景気の悪いときに行動することによって、株式投資で大きく儲けることができるのです。


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