人生の難易度をイージーモードにする方法

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人によって人生の難易度は違います。

そもそもお金持ちの家で生まれた子供と、貧乏な家で生まれた子供では人生の難易度が飛躍的に違うのは誰でも理解できる事実でしょう。

それと同じく、イケメンな人やブサメンの人も人生に対する難易度が違うのが一般的です。特に女性は顔が良いか悪いかで人生(男ウケする難易度)の難易度が飛躍的に変わります。これは紛れもない事実です。

しかし、自分の境遇はなかなか変えることができません。

貧乏な家に生まれても親を変えることはできませんし、ブサイクに生まれてしまったら自分の顔を受け入れて生きていくか、整形するしかないのです。私は別に整形しろとか、親を変えろとか言いたいわけではありません。そんなのはほとんどの人ができないことですから。

ですが、とある方法を実践するだけで人生の難易度が飛躍的に変わります。

ブサイクでも、ブスでも、貧乏人でも、これさえ実践すれば人生の難易度が絶対に下がります。

その方法は、「他人に対して愛想を良くすること」です。


出典 www.gaebler.com

たったこれだけです。非常にバカらしいと感じた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、他人に愛想良くするだけで人生の難易度が驚くほど下がります。ハードモードのゲームがイージーモードになるのです。

なぜこんなことを断言できるかと言えば、元はといえば私自身が愛想の悪い人間だったからです。「愛想が悪くても仕方ない。これは性格だから直さなくても良いや」と考えていたのですが、実はこれはとてもダメなことに気づきました。

なぜそのことに気づいたかというと、私の仕事相手の人たちがとても愛想の良い人だからです。

私とは対照的にとても愛想が良い。しかも腰も低い。やはりこういう態度を取られてしまうと、とても気分が良くなってしまうのですね。

愛想が悪く、威張り散らしている人と一緒に仕事をしたいとは思わないでしょう。

試しに、私は人と接するときに「愛想良く、笑顔で対応すること」を心がけてみたのです。

そしたら驚くほどに人の対応が変わります。結局、自分自身で人の反応は変えることができるのです。自分が愛想良く接すれば相手はより親切になり、親近感を持って接してくれるようになります。

これは人生においてとても有利に働きます。誰もが人に助けて貰わないと成功できませんから。

「なぜ愛想を良くしたら、他人の態度が良くなり、喜んでくれるのか?」ということについて考えてみたのですが、理由はとてもシンプルなものです。

愛想が良い方が好かれるからです。

そもそも人間は自分のことばかり考えるのが普通です。

人と接しているときも、「この人は私のことをどう思っているのかな」と考えます。それはその人のことを考えているのではなく、自分のことを考えているのです。自分が悪く見られたくないから「私のことをどう思っているのか」と考えるのです。

しかし、愛想を良くしていると「この人は私のことが嫌いじゃないんだな」と安心感を抱きます。それと同時に自尊心が満たされます。なぜかと言うと、「ここまで愛想良く接してくれるのなら、私の言っていることを受け入れてくれているんだろうな」という形で自尊心が満たされるのです。

人を喜ばせる方法は簡単です。自尊心を満たせば良いのです。

人を怒らせる方法も簡単です。自尊心を傷つければ良いのです。

日本人は悪い人よりも良い人の方が圧倒的に多いので、基本的には愛想良くしていた方が有利です。愛想が良ければ人から好かれ、他人の援助を受けることができますから。この社会では人の助けを借りなければいけないのです。

人の助けがないのに成功した人間は一人もいません。

人に助けて貰うのも能力の一つだと言えるでしょう。

私はリブセンス (6054)の村上太一社長を非常に高く評価しているのですが、村上社長の魅力はやはり愛想の良さなんですね。


出典 blog.kushii.net

このように魅力溢れる笑顔を振りまくのも「愛想が良い」という証明になるのです。よほどのひねくれ者でない限り、村上社長の笑顔をウザいと思うことはないでしょう。

笑顔で接されると人は気分が良くなるのです。

愛想を良くするだけで人生の難易度は劇的に下がります。

逆に考えれば人生の難易度を上げ、ハードモードを楽しみたかったら「人に対して高圧的になったり威張ったりして、愛想悪く接することを心がければ良い」のです。

これだけで大分人生の難易度調整をすることが可能です。人生の大半は人との関係で成り立っているため、愛想良く人に接する、人に感謝するという習慣を身につければ人生の難易度なんて簡単に下げることができるんですね。


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