井上裕介さんから学ぶ「素晴らしい人格」の凄み

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これは芸人でも経営者でも同じことが言えますが、結局人間力が長けている人ほど愛され、応援されるのだなとつくづく思います。リブセンス(6054)を経営している村上社長も常に謙虚な言動を意識し、「自分は大したことがない」と言って多くの人の支持を集めています。

私は井上さんを見ていると完全に負けたな、と思うのですね。

何に負けているかというと、人格で負けているのです。井上さんはスルースキルが高い芸人と言われていますが、私は井上さんはとても人格が優れていると思っています。


出典:livedoor.blogimg.jp

上記の画像は井上さんのスルースキルを物語る漫画になりますが、これ、本当に凄いです。

私も様々な意見を頂く立場になったのでよく分かるのですが、井上さんみたいに「上手い返し」をすることができない(笑)この辺りはさすが芸人であり、プロだなぁと思うのですが、私はこの画像を見る度に人格面で負けているなとつくづく思うのです。

私は他人から中傷されようが叩かれようが全く気にしないのですが、井上さんのように返答することはほとんどないのですね。

要するに私は「完全無視」を徹底して行いますが、井上さんは別。井上さんは「上手く切り返してアンチをファンにする戦略」を実施していますが、これは本当に頭が良くないとできないし、人格力が優れていないと取れない戦略になります。

井上さんはアンチの言動を上手く切り返していますが、私は切り返しもしないで無視しているだけなのです。理想を言えば井上さんのように「誹謗中傷を全く気にしないで上手く切り返す」のが良いと思うのですが、これは無理だと諦めています。


こういう切り返しって本当になかなかできないんですよ。

なぜかと言うと人は皆自分が可愛いものですから、悪意がある言動に対して「悪意で返す」ことが多々あるのです。だから私は悪意がある言動は全てシカトした方が良いと考えているのですが、井上さんは私なんかよりも何歩も先に進んでいます。

悪意のある言動を面白く変えているのです。

正直言って、有名人がムキになって一般人に対して煽ったり暴言を吐いたりしているとその人のイメージが悪くなりますし、「この人って嫌な人だな」と思われてしまうので全くお勧めできないのですね。だから私はシカトするのが1番良いと何度も述べているのですが、井上さんは別格(笑)

悪意を悪意で返すと自分も気分が悪くなりますし、自分が本当に気分良く過ごしたければ「悪意を抱いた言動をしない、悪意を持って人と関わらない」のが1番良いと思うのです。悪意のある言動を向けられたとき、それを悪意で返した時点でこちらの負けなんですよ。

それに人間は皆が皆、悪意を抱いて接してくるわけではありません。この世には良い人も沢山いらっしゃるので、わざわざ言い争いして同じレベルに立つのは良くないと考えています。

株式投資に限って言えば人格が良いとか、人格が悪いとかは株の勝敗に全く関係ないのですが、少なからず人格が良い方が好かれやすいので人間関係で悩みたくなければ自分を磨くのが大切だと思っています。

井上さんは嫌われているように見えてかなり好かれているタイプのように見えるんですよね。

正直な話、いつもネガティブなことばかり言ったり他人の悪口ばかり言ったりしている人とは関わりたくない。

何故かと言うとネガティブな人とは建設的な会話ができないですし、こっちも暗い気分になってやる気が減退するからです。リブセンスの村上社長が多くの人から好かれているのも笑顔を絶やさず、明るいオーラを出し続けているからではないかと分析しています。

結局、人は明るい方が好かれるのは当たり前なので、井上さんのように常に物事をポジティブに考えて取り組んでいくのが大切だと私は思うのです。


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